無尽蔵にわいてくる敵を、左のスティックで移動、右のスティックで銃の方向を変えながら撃ち戻してゆく。この撃ち戻してゆくという感じがしっくりくる。
たとえがあまりに古くて逆に伝わりづらいだろうが、アーケードのSNKゲーム怒と、アタリのガントレットを足して、今の時代に合わせて派手にしたような。
とりあえず相方には合わずですぐに終了。
無尽蔵にわいてくる敵を、左のスティックで移動、右のスティックで銃の方向を変えながら撃ち戻してゆく。この撃ち戻してゆくという感じがしっくりくる。
たとえがあまりに古くて逆に伝わりづらいだろうが、アーケードのSNKゲーム怒と、アタリのガントレットを足して、今の時代に合わせて派手にしたような。
とりあえず相方には合わずですぐに終了。
PS4 プレイ期間32日間 ★★★☆☆
PS4のローンチという事でしっかり作られている。キャラクターが巨大化するグラフィックとか、全体のつくりとか、大人から子供まで楽しめるゲーム性。すべて高いレベルでまとまっているように感じる。
出来は良いんだけどなんか淡白で楽しめない。演出もマンネリで同じような攻撃を繰り返す。あんまり危機感なく眠くなる感じ。
悪くないな~ と思いつつ途中で飽きた。残念な一本。
PS4一発目のレゴとなった。画面がめずらしく近づいても1画面にならず、ずっと分割画面。PS4とはいえ、ソフト自体は古いものなのだろうか。
途中のデモでキャラクターが良くしゃべっていた。レゴゲームはあまりしゃべらない作りだったが、このソフトは例外。もちろん映画の吹替通りの声優で行われていたように感じる。ただ、ボイスとBGM(効果音)のバランスが良くなくて、ボイスが少し聞き取りにくい気がした。
個人的には、画面が狭くなってもさほど分割は気にならなかったが、相方は相手の位置関係がつかめないとの事。人により良し悪しはありそうだ。
演出多彩で多彩な画角。ストーリーシーンでもボタン連打を必要とされ楽しめる。
オープンワールドっぽい演出&画面分割が問題なければ十分楽しめる。
ボス戦がボタンを連打してゲージを溜めればオッケーというような非常に簡単操作。このソフト自体が子供向けかもしれない。
ゲーム苦手な人、子供も安心して取り組める一本。
PS4 プレイ期間5日間 ★★☆☆☆
セールで安売りされていたので購入。動作は軽く、基本的には悪くないアクションゲームなんだが、途中のコースのギミックもそれほど凝ったものはなし。敵も単調にただ左右にうろうろする。ほとんど同じような敵ばかり。
自キャラは間違いなく日本人にはなじめない感じの”洋ゲー”って感じの濃いキャラ。プレイしている過程では気にならない。もうちょっと乗り物に乗ったり、いろんな演出が欲しかった。後は自キャラの攻撃も、アイテムでパワーアップして、見た目はかなり変わるが、敵がたまに出てくる程度なので実感なし。
全体的に、大雑把で単調。それ以上言いようがない内容。適当にプレイして中断となった。DL物は安いからと言って手を出す必要はないかな。たまにびっくりするぐらいの良作があるが。
協力プレイゲーム感想文
□オーバークック2
PS4 プレイ期間35日間 ★★★★★
PS4に移って一発目がこのゲーム。あんまり期待していなかったが、要領少しつかんで協力してメニューを完成させていけるようになると無茶苦茶楽しい。このゲームは、声でコミュニケーションとりながらの協力プレイが出来ないなら、その魅力の半分も楽しめないような気がする。作業を分担して、片方がご飯を炊いている間に、もう片方が具材を下ごしらえ、お互いが声かけて、素材作りや行程の分担作業。時としてケンカしながら、うまくいったら褒めあって、最初はうまくいかない料理作り。何が足りないかを考えながら、いかに無駄をなくしてスムーズな料理出しができるか、複数人でドタバタトライアンドエラーしながら料理を仕上げていくのがすこぶる楽しい。
最後のエンディングを迎えて「もっとやりたいわ~、終わって寂しいわ、これまでで一番のお気に入り」とまでの声が相方から出た一本。
オンラインはやったことないけど、出来たら顔が知れた友達と、しっかり連携できれば珠玉の作品になると思う。
ダウンロード専用作品。見下ろし型の二人プレイで、画面分割のない一画面。
右スティックで移動。左スティックで攻撃方向、トリガーで武器発射という、ちょっと変わった操作方法。例えば右に移動しながら前方や左にも攻撃ができる。見下ろしと横画面の違いはあるが、トラインの操作にどことなく似ている。後は、爆弾、ワイヤを張って片方のプレイヤーを引っ張る、槍を壁に突き刺して別プレイヤーがそれに乗る、盾を構える、盾を上に構えて別プレイヤーがその上に乗って高いところにジャンプする、等のキャラクターに合わせた特殊なプレイがあり、そのプレイを組み合わせて途中の謎を解きつつステージをクリアしてゆく。
操作するキャラクターは、ララとトテックという男キャラの2プレイ。メイン武器は違えど、途中で手に入る武器類は両プレイヤーが装備できるもので、見た目以外に特徴がない。例えばジャンプ力とか、爆弾使える・使えないなど、もう少し差別化されてもいいんじゃないかと感じた。
両スティック操作に加えて、いろんな特殊プレイで相方が混乱するかと思ったが、FPSタイプでないので大丈夫との事。ただ、多々押し間違いはあるが。
ダウンロード専用でさほど期待もしてなかったが、最高に楽しい一本。前述通り、ワイヤーを渡して引っ張るとか、片方の足場になるとか、ともかく協力する事が前面に押し出されたゲーム内容。LEGOやマリオなど、二人でプレイして楽しいソフトは多々あったが、どちらかというとお互いがプレイして、各々がプレイする感じがあった。このララクラフトに関しては、クリアを目指して、相方のために自分がなにかをする必要がある。お互いが協力しあって敵を倒し、謎解きしながら進めてゆく。
いろいろプレイしたが、この協力感はこれまででも最高クラス。PS3の協力プレイ(我々二人環境)では最高に楽しめた一本。
文句なくお勧め。
日本未発売の輸入盤。画面は近くで一画面。離れると2画面。
ちょっと画角が悪くて、障害物の陰に隠れて梯子が見えなかったり、敵が見えにくかったりが数か所。離れて2画面がこなれておらず、離れたときに画面がついていかない事も。これまでのLEGO作品は、基本は崩さず後の作品になるほど操作感がこなれてくる感があったが、少し古い作品になるんだろうか。
タイトルは2だが、それ以外のインディージョーンズ作品が多数モチーフになっている。
トップ画面が複数のシナリオに分かれ、そこからステージをプレイしてゆく。何故か短い一つ一つのシナリオごとにエンディングが流れるのがちょっと鬱陶しいし、ゲーム通しての統一感が皆無。
途中途中のステージクリアについては、他の作品のように拾ったコインのカウント画面とかなく区切りがなくてやめ時がつかみにくが、適当に電源落としても勝手にセーブされているみたい。
複数のインディージョーンズ映画が大雑把にモチーフにされてゲーム化している。まったくストーリーの流れ的なものはうかがえないが、シナリオがどうとかいうゲームではないし、矢印の記されたところに進む。アイテムを取ればここに置けと記されて、ややこしさがない子供仕様。たまに勘違いで詰まると、LEGOでこの難しさはおかしい。と気づいて新たな解決法を探す事になる。
ステージクリアのヒントが画面下に入るが、中学生レベルの英語読解力があればプレイ可能。
細かなことだが、×ボタンと○ボタンがいつもの逆操作になっていたり、そもそも画面の表示に違いがあったり、画角がおかしい点とか、諸所に作りの雑さを感じた。
日本では発売されていないので、無理してプレイする必要はない。
WiiUでどっぷりはまったトライン。といってもそっちが2だったので、こちらは前作という事になるのだろうか。
まったく変わることなく面白い。2になって大きく変わっていないというか、システム的な部分はそのままのように感じた。魔法で箱を創りだせる魔術師、弓矢のアーチャー、近接攻撃の戦士の3人を入れ替えながら謎を解きつつステージを進めてゆく。敵の攻撃もおとなしめで、忙しいアクションを要求されず、物理法則に従って動くオブジェクトを操りながら、進む道を切り開いてゆく。
敵キャラの動きもいいし、グラフィックの質感もいい。戦士を盾にして、後方から弓矢で射抜いて、魔法使いがサポート。この協力プレイがほんとに楽しい。3人でプレイするとさらに盛り上がる。ややこしい属性やレベルアップもそれほどないのがさらにいい。
後、片方のスティックを倒すことで弓をひき、離すと撃つ操作なので、移動しながらの狙い撃つ感覚。多くの敵が出てきたときに引く動作が間に合わず、逃げながら打ちまくる感覚は、まさにロードオブザリングに出てくるレゴラスの雰囲気。
戦士の盾もステック操作なので、攻撃や障害物を盾で防ぎつつの移動が思うようにできる。この感覚はいままでのゲームにないレベルで、これがあるからこそのトラインだと思う。
パッケージでも十分ありな完成度。今の二人に最適な一本。