PS4 プレイ期間75日間(途中中断あり) ★★★☆☆
もうレゴはおなかいっぱいな気がしたが、ダウンロードで安く売られていたので購入。新しいだけあって画面が派手で賑やか。ボタン押すだけのコンボが爽快。映画を観ていないのでストーリーは何が何だかの感じだが、さほど気にならない。子供から子供まで十分楽しめる。という事でレゴは卒業かな。
PS4 プレイ期間75日間(途中中断あり) ★★★☆☆
もうレゴはおなかいっぱいな気がしたが、ダウンロードで安く売られていたので購入。新しいだけあって画面が派手で賑やか。ボタン押すだけのコンボが爽快。映画を観ていないのでストーリーは何が何だかの感じだが、さほど気にならない。子供から子供まで十分楽しめる。という事でレゴは卒業かな。
なんかちょっと雰囲気に覚えが、と思ったらトラインシリーズのメーカー作。操作感は良くてクオータービューの見た目も分かり易い。いわば横スクロールのトラインを、クォータービューにした感じ。敵キャラクターや自キャラの動き、魔法のエフェクト、描き込まれたグラフィック、巨大ボス等、良いつくりなんだがびっくりするほど難しい。数と派手な飛び魔法でガンガン責められて、ライフをガンガン削られる。しかも自分が使う魔法はすぐMPがなくなって、逃げ回りながら回復を待つ間に殺される。ちょっとバランスが悪すぎないか。
どうやら調べてみると、敵キャラの種類をみながら、自身の魔法種類を変えつつ、属性などにも気を配るバトルを行う必要があるとの事。創り込んでいただいて誠に言いにくいが、この年になって瞬時の切り替え操作がつらい。
難しさに心折れて終了。
PS3のガーディアン オブ ライトとほぼ同じといっていいつくり。概ね前作で出た仕掛けを生かした正当な続編といってもいいだろう。
見やすく分かり易い斜め上からの視点で、様々に要求されるギミックを、協力プレイで解き明かしながら進めてゆく。前作でもたっぷり楽しませてもらったが、今作も十分期待にこたえてくれた。
一人プレイから最大4人までのプレイが可能。途中に手に入れる武器類は両キャラとも使用できるうえ、それぞれが持っている能力を使って、助け合いながら謎を解いてゆく。どっちかが一方的に頑張ればクリアできるのではなく、あくまで協力プレイを要求されるところが最高に楽しい。
少し前作からの焼きまわしギミックだったかも。後は前作PS3から大きく演出等が変わっていないのも少し残念な点。PS4ならではのパワーアップ演出や仕掛けがさほど見られなかった。
それでも楽しい。変に操作感を変えられるよりかは楽しめる。前作に続いて協力プレイにはお勧めの一作。
PS4 プレイ期間60日間(途中長期中断あり) ★★★★☆
またまたトライン。過去作品はどれも楽しくプレイした覚えがあるが、トライン3は未プレイ。どうも家庭用ゲーム機では発売されてないみたいだがどうなんだろうか。
前作は1も2も雰囲気がほぼ変わらない印象だったが、4にてガラッと変わった。キャラクターのグラフィックがアニメチックで、質感が全体的に2Dから3Dっぽくなったという感じ。全体的に丸っとなったキャラクター。途中差し込まれるムービーシーンでは、キャラクターが少しアニメチックに描かれている。動きについては大きく変わっていない印象。
あと、今回は二人プレイで同じキャラクターが選べるようになった。前作では戦士、魔法使い、弓矢使いの3キャラで、片方が選んだキャラクターにはなれない制約があったが、今回はお互いが魔法使いとか戦士になれる。またそれを生かして、魔法使いが複数の箱を出しながら進むなどの戦略も見られる。この点は、相手に選ばれると自分がなりたいキャラクターになれない縛りもあったが、一方でお互いが得意分野を駆使して先に進む方法を見つけ出す楽しさもあり、賛美両論分かれるところ。
操作の易さの点では、戦士→弓矢使い→魔法使い だと思うんだが、両キャラが魔法使いになってクリアする必要があるところでは、何度も操作をミスする相方にイラつかされて、思わず口調も激しくなったり。
ともかく、それぞれの特徴と専門性を生かし、与えられたクリア方法を見つけるパズル要素が明らかに薄まった。
協力プレイの楽しさの点では一歩退いたような印象を受けた。
相変わらずのレゴでそこが良い。画面は近づくと1画面、離れると分割画面。
映画の場面(シチュエーション)だけ借りているが、ストーリーを追ったりという事はないので、映画を観ていてもいなくても楽しめる。
ボタンで切り替えて覚えていくタイプの攻撃魔法と、ボタン長押しでカーソルを当てて使用する魔法の2種類ある。攻撃魔法は最終的に6種類ほどだが、いつもの通りで物やオブジェクトを壊すのはどれでも良くて、たまに仕掛けに合わせて変える必要があるぐらい。操作に対するストレスはない。
簡単な謎を解きつつ、ステージを進めてゆき、クリアしたステージはフリープレイで遊べる。例のごとくで収集アイテムや隠しキャラクターなども豊富で、やり込みも出来るが、これを遊ぶプレイヤーならばそこまで拘って遊ぶこともないだろう。
基本的にホグツワース魔法学校でシーンが展開されるので、同じところを行ったり来たりしながらステージをこなしてゆく。新鮮感には欠ける印象だった。
ロードオブザリングの時に見られた、上下(左右)に二人が別れて、お互いが障害物を排除して相手を先に進める演出があり、協力プレイ感をより感じることが出来た。
PS3のLEGOも数作こなしたが、WiiU LEGOにあったラグもなく快適。どの作品も当然のように楽しめる。
■まさかの4年目
4年目を超えた。
特に特筆するような変更点はなく絶賛稼働中。
昨年同様のレビュー
1体重 微減ではあるが、トレッドミルというより食事の影響が大きい。
2四十肩 完全にない
3腰痛
コロナ過の中、しばらくウォーキングをさぼっていて、2度ほどやってしまった。
油断大敵。
4だらっと寝そべってテレビを見る時間はない
5トレッドミル
秋ごろだったか、モーター部から何か焦げたようなきな臭いにおいが部屋中に充満するようになった。発火しそうで非常に焦った。カバーを外して埃だらけのモーター周りを掃除。シリコンスプレーを吹きまくったら収まった。今後は定期的に行ってゆく。感じでは埃が駆動部に入り込んで摩擦で焦げたのか?ともかく年一程の掃除は必要のようだ。
現在は順調に稼働中。
PS4
ゲームスタートしても何をしていいか分かりにくい。いわゆるストーリーがあって一本道のステージがあるこれまでのLEGOゲームではなく、オープンワールドの中、キャラクターたちから依頼や取り組むべきミッションを受けてこなしてゆく。後は、いろんなキャラクターを壊してブロックを集めて、集めたブロックで何かを作って、そこから新たにシナリオが展開するような。ジャンルとしてはサンドボックスタイプというらしいが、このタイプは全く楽しめない事がはっきりした。申し訳ないが、何かを集めるコレクション要素にはまったく興味が持てず、何していいかわからない中右往左往しながら、訳の分からないまま攻撃されている感じ。もちろん二人プレイなんだが、オープンワールドを受けて、二人がバラバラに動けてしまうので、協力プレイの魅力が激減している。お互い相手が何をしているのかわからず、なんだったら自分も何しているのかよく分かっていない。オープンワールドって流行らしいが、少なくとも小さな子供が楽しむレゴについては不要と感じた。
わずか数日でお蔵入り。もうレゴは良いかな、と思えた一作となった。
3作目はPS4にて。とっつきの面白さとして、PS3時代から極端に良くも悪くもなっていない印象で、基本(ベース)は相変わらずの面白さ。今回は、特徴を持った複数のキャラクターに変身し、その特徴を生かしたギミックが存在する。
ネットでさらっと見ると、ゲーム進行に支障をきたす致命的なバグが存在するとか書かれているが、特に気にならなかった。これは以前からだったかもしれないが、ステージを自分で選んでプレイするのが分かりにくい。どうしてもプレイの間隔が開くので、自分が以前どこまで進んだか思い出せない。またステージセレクトも無駄に凝っていて、次のステージを探し出すのが分かりにくい。間違うとプレイの終わったステージをやり直させられる羽目になる。アクションは、普通に一本道で次々にプレイさせてくれればそれでいいのだが、選べる自由があってこそ次世代のゲームという風潮が存在するかのようだ。
アイテム収集や、スタンプ、キャラクターの衣装、アイテムなど、はまると深い要素だが、たださらっとアクションとしても楽しませてくれるライトな一面あり。全体的な難易度が少し高くなっているように感じた。もう少しライトユーザー向けの方が良いんじゃないかと思わせる。
気になったのはロードの時間。セールで売られていたダウンロード版を購入したが、ローディングナウの画面がディスク版並み。というか今どきディスク版でもここまで待たせない。
良く思いつくなと思わせる様々なギミック。マリオに双璧をなすゲームだと感じるが、果たして次のハードではまた楽しめるのだろうか。
無尽蔵にわいてくる敵を、左のスティックで移動、右のスティックで銃の方向を変えながら撃ち戻してゆく。この撃ち戻してゆくという感じがしっくりくる。
たとえがあまりに古くて逆に伝わりづらいだろうが、アーケードのSNKゲーム怒と、アタリのガントレットを足して、今の時代に合わせて派手にしたような。
とりあえず相方には合わずですぐに終了。
PS4 プレイ期間32日間 ★★★☆☆
PS4のローンチという事でしっかり作られている。キャラクターが巨大化するグラフィックとか、全体のつくりとか、大人から子供まで楽しめるゲーム性。すべて高いレベルでまとまっているように感じる。
出来は良いんだけどなんか淡白で楽しめない。演出もマンネリで同じような攻撃を繰り返す。あんまり危機感なく眠くなる感じ。
悪くないな~ と思いつつ途中で飽きた。残念な一本。