2024年4月17日水曜日

ゲーム買い出し

所用帰り、途中に立ち寄り
春の買い出し②

PS4
ドラゴンクエストヒーローズ 闇流と世界樹の城 528円 PS3ダブり
バイオミュータント 605円 傷あり50%オフ
ゴーストリコン ブレイクポイント アルティメットエディション 297円 ダブり エディション違い
ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション 528円 PS3ダブり
グラビティデイズ2 792円 ワンコインオーバーしているが見かけない安さだったので
英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ 528円
戦場のヴァルキュリア 528円
ファークライ5 528円 5でワンコインは初めて見た
新サクラ大戦 528円
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ 480円 PS3ダブり

PS3
ヒットマン アブソリューション 528円
メトロラストライト 528円
デビルメイクライHDコレクション 280円
ファイナルファンタジー13 100円 ジャンク
ファイナルファンタジー13-2 100円 ジャンク

Wii
ゴールデンアイ007 330円 傷あり減額

2024年4月6日土曜日

KSR-110 22,222k突破

 

8年目でぞろ目到達。
以前、ビッグスクーターでは1年で2万キロ弱走ったこともあり、距離としては乗らなくなった。

改めてこのバイクに思うこと

・サイズ
車載(現在はステップワゴン)が必須の乗り方をするうえで、このサイズ以外は考えられない。

・ミッション
特にシーズン初頭はクラッチ操作の左手握力が死んでいる。前に乗っていたバンディット400の時もそうだった。とすると基本的な筋力の問題かもしれない。
これでも2速以上はクラッチを切らずにギアチェンジしている。
自分にはマニュアルの楽しさもそれほど感じる事が出来ず、スクーターでも十分楽しめる事に気が付いた。

・シート
社外品に付け替えてかなりましになったが、やはり長時間は厳しい。

・まとめ
その他の不満は特になし。もし今負担金額なく買い替えが出来るのであれば、小さなピンクナンバースクーターか、ダックス125が自分に一番合っていると思う。

ワンコインゲーム買い出し

春の買い出し① PS4 ボーダーランズ3 ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期 ナチュラルドクトリン

PS3 デビルメイクライ4 デッドアイランド:リップタイド 侍道3 ゴッド・オブ・ウォー コレクション パワースマッシュ4 キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ ラスト・オブ・アス デッドライジング2 ニーア レプリカント

Wii 牧場物語 やすらぎの樹

ワンコイン縛りでは玉数がなくて、普段は手を出さないアニメ物まで購入している。どうせプレイすることはなく無駄なので少し慎重に。
PS3は、そろそろ絞ってもよさそう。
ハードオフが一軒閉店。ゲオはどこも代り映えしない値段とラインナップなので次回からスルー。
バイクはまだ寒かった。

2024年4月2日火曜日

トレッドミル自宅導入の記録 Vol.23

1ヶ月10時間使用しての感想(ALINCO AFR2019)

音・・・以前同様静か。ベルト・モーター音より足音の方が大きい

アナウンス・・・「あと〇分です」「〇分経過」のアナウンスはモチベーションになってよい

走行面が以前より狭くなり(前R-16 40cm、AFR2019 34.5cm)、走行中何度か靴がベルトから外れる。それにより躓いたりがないため、特に気にしてなかったが、気がついたらローラーの端に、削りかすの様なものがいっぱいついていた。

確認してみると、トレッドミル時に使用している靴底側面が削られている。

以前のR-16については、さほど気になってなかった。もちろん外れる頻度にもよるが、ベルト面と外側のヘリとの間に、あまりスペースがなく、そこに靴が挟まる事で擦れてゴムが削れているもよう。

本来は手すり(心拍センサー部)をしっかり握って歩く必要があり、テレビ観ながら、腕を振って歩くのはちょっと違うのかもしれない。

これまで速度を5.5キロに設定していたが、5キロに減らす。体がぶれないように意識する。

対応策としてはそのぐらいだろうか。

その他について、トレッドミルそのものには現在不満なし。

テレビからの音出力がどうしても気に入らない。音が軽いだけで深みなく、音を大きくすれば耳障り。それでいて聞き取りにくい。
夏になると窓を開けて使用するため、隣家への音漏れも気にかかる。

という事で、またAVアンプの出番となった。

以前も使用していたパイオニアのSR-301使用。
トレッドミル環境だと、全スピーカーより同じレベルの音が出てくれるEXTENDED STEREOモードが実に役に立つ。
値段だけでヤフオクで入手したAVアンプだったが、まさにぴったりだった。
サイズのでかさと、ウーファーが死んでいるようで、音が出ていない点が残念。

以前使用していたPCモニターは、縦横比があっておらず若干縦長表示されてしまうのでR-16と共に処分済み。使っていない古いテレビを設置。
後ろの障子を通して入る光をやたら反射してしまい、めちゃくちゃ見にくくなってしまった。

やはりスポーツ・映画視聴の時間を有効に活用できている感で、動画視聴もはかどるようになった。

いろいろ不満はあるが、しばらくはこれで稼働させてゆく。

トレッドミル自宅導入の記録
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2024年3月7日木曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.22

トレッドミル生活復活

故障したトレッドミルを廃棄してから半年弱が過ぎた。

NFL(スポーツ)を観なくなった。映画を観なくなった。ぼけっとスマホでYOUTUBEをみる時間が長くなった。

歩いて通勤している事もあり、トレッドミルがない事による体重や体調の変化はないが、以前のように背徳感なくスポーツ・映画鑑賞したい。

引取出来る事を条件に、ネットオークションなどあさっていたが、ある日立ち寄ったリサイクルショップにて発見。

アルインコのAFR2019。2018年よりジャパネットたかたのテレビショッピングで発売していた模様。

走行面跳ね上げが希望だったが、操作部側を折りたたんで、本体ごと立てる収納方法。安価なトレッドミルにありがちなタイプ。

過去ジャパネットでは4万円台。現在楽天市場では26,400円で販売されている。
6,000円と激安だったので即断した。

※アルインコのWEBでは”トレッドミル”の表記はなく、ランニングマシン、ジョギングマシン、ウォーカーとされている

以前所有していたトレッドミルR-16が新品5~6万円台で販売されていたこともあり、比較してそこかしこにコストダウンの様子が見られる。
全体的にサイズがかなり小さくなり、作りも簡素。一人で持ち上げることが出来る。
前回R-16を運搬時は、玄関から入らずトラックを庭に無理やり突っ込んで、縁側から運び入れた事を思えば雲泥の差。
走行面はかなり小さくなった。(横幅345mm×奥行1100mm)

その他気づいた点
・液晶表示にバックライトがなく暗いと見えない
・経過時間表示が30分からのカウントダウンで、30分経つと強制的に停止する(以前はカウントアップで時間制限はなかった)
・音声案内あり(動きます、止まります、〇分経過の音声アナウンス)

清掃のため、カバー外してモーター部など覗いてみたが、ホコリ一つない美品。当然ではあるが、モーター・ベルト部分は以前に比べて相当小さい。

以前使用していたモニターは処分したので、以前使用していたモニターを設置。古いため、サイズは大きくなったが暗い。

モニターサイズが大きくなってスピーカーの設置位置がないためAVアンプの設置が出来ていない。やはり音は不満。
落ち着いたらAVアンプを繋げたい。

販売ルートを思っても、ごりごりジョギング・ランニング用途ではなく、高齢者の運動不足解消ウォーキング向けである事はあきらか。

はたしてどれぐらい使えるか。3年持てば御の字。

楽天 https://item.rakuten.co.jp/alinco-onlineshop/afr2019/
ジャパネットファン https://jpnt-fan.net/afr2019/

トレッドミル自宅導入の記録
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2024年2月24日土曜日

GIANT ROCK あれから10年

中古購入してから10年が経過。(購入時

春~秋にかけて通勤で片道10分ほどの使用。
サドルが破れて2回交換した以外はたまの注油と、年2~3回程度の洗車。

変わらず使えているのが素晴らしい。
ただし、購入以来交換していないタイヤがもうひび割れだらけで限界。
今年チューブとともに交換したい。

2024年2月9日金曜日

ワンコインゲーム購入

冬季の購入記録

 PS3
ニンジャガイデンΣ2 297円
オペレーション フラッシュポイント ドラゴンライジング 528円
レッドファンクション:ゲリラ 528円
キラーイズデッド 528円
DMC デビルメイクライ 110円
白騎士物語-古の鼓動- 162円
白騎士物語-光と闇の覚醒- 180円
ゴッドファーザーⅢ 528円
ラチェット&クランクフューチャー2 528円
魔神と失われた王国 528円

PS4
コールオブデューティー ヴァンガード 528円(ゲオセールにて)
モンスターハンター:ワールド 297円
ロストインランダム 310円(DL)
スナイパーエリートV2 REMASTERED 473円(DL)
スター・ウォーズ:スコードロン 215円(DL)
ファルコニア ウォリアー エディション 77円(DL)
トビー 秘密の鉱山 198円(DL)
タンネンベルク 400円(DL)
タイニーティナとドラゴンの城塞 ワンダーランズで一発限りの大冒険 550円(DL)
アンティルドーン -惨劇の山荘- 528円
アンセム Legion of Dawn Edition 110円 
リパブリック 297円
ドラゴンクエストⅪ 過ぎさりし時を求めて 528円(ゲオセールにて980円から割引)

Wii/U
スーパーペーパーマリオ 528円
ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 297円
ファントムブレイブWii 110円




画像は一部


2024年2月4日日曜日

レジスタンス3

 
入手価格528円
プレイ時間約9時間

”未来は委ねられた。男は運命に抵抗し、再び銃を取る。”

PS3のローンチゲームとして発売された”レジスタンス”シリーズ最終作。
主役は交代となり、前作の主役を最後に殺した人物。前作でウィルスに対するワクチンを手に入れた人類だったが、敵の脅威は衰えることなく、人々は地下に潜って生きる事を余儀なくされていた。そんな中、敵が人類を抹殺するべく企む作戦の話を耳にする。愛する家族のため、そして人類の存亡をかけて、敵の本拠地ニューヨークへ乗り込む主人公。

シリーズ最高の”レジスタンス”勢の戦いが、今始まる。

・いろいろ変更

主人公変更に伴い、体力回復が自然回復からアイテム回復に変更。操作ボタン配置もまた変わった。
これは、前作までの主人公はエイリアン化して超人的な能力を手に入れたので回復していたが、今作は人間だから、という事らしい。
前作の退いて体力回復戦法がとれなくなり、ある程度リスクを冒して前に出ないとジリ貧になる。この点は良かった。
システム、操作をころころ変えてくるところは、節操がないともいえるし、改善を図っているともいえる。

1作目、2作目まではモザイクかけてまで気にしていた倫理規定が、今回はかなり緩まっている。以前はどこまでが良くてどこからがダメかの境界があいまいで、メーカーも保険かけながらの対応を余儀なくされていたんだろうか。これでも四肢欠損などの表現についてはレーティング規制がかかっているらしい。個人的には十分。

乗り物無しは前作同様(自分で操縦しない列車は除く)。ボス戦については前作からかなりおとなしめ。グラフィックはリアル指向に創りこまれている。

・地味だがお勧めできる良いゲーム

前作までは天涯孤独な一人の男が主人公。今作は、家族愛前面に押し出してはいるが、救いのない雰囲気はより一層増している。
それどころじゃない世界で、廃墟化された刑務所施設に立てこもった人間同士が争うエピソード。一番怖いのは人間、を作品で再現している。この設定だけで別のゲームにできるぐらい。
前作でもみられた、アクションからムービーにシームレスに移り変わるシーンは健在。
ストーリーは前作から続いている。ただし、前作ほどのがっつり続きでもないので、この作品からでも楽しめる。
苦しくも生きながらえている今から、子供たち、未来のため、リスクを冒してニューヨークを目指す主人公。その間にいろいろってだけのシンプルな柱で、ストーリーは分かりやすく、感情移入も容易い。ただ、この世界観を理解するのは難しい。
そういった意味で、是非1作目からプレイして、本当の面白さを感じてほしい。それをするだけの価値があるシリーズ。
隠れた名作と呼ばれる作品は多々あるが、隠れている事に憤りを感じさせる名作といっていい。
是非、シリーズでリブートしてほしいが、その時はエイリアン〇〇とか名前を変えて発売すべきだと思う。”レジスタンス”では売れない。

その他
・じゅわっとぼやける臨場感
・チュートリアルが完璧
・水で濡れた表現が画・音共に素晴らしい
・ムービーの表情までの創り込みは、アンチャーテッドに匹敵する

その他のゲーム

2024年1月16日火曜日

レジスタンス2

PS3
入手価格550
プレイ時間約 8.5時間

”驚愕のスケール 人類の存亡をかけた戦いは合衆国へ”

PS3のローンチゲームとして発売されたFPSレジスタンスの続編。
前作でエイリアンに寄生されながらも、地球の存亡をかけた戦いに挑んだ主人公。そしてその舞台はヨーロッパからアメリカ大陸へ。
ウィルスにより、自我を失うタイムリミットが刻々と迫る中、ウィルスのまん延した謎に迫り、人類の存亡をかけた戦いに臨む。
今やプレイステーション陣営を代表するソフトハウスに成長した、インソムニアックゲームズが手がける、重厚なFPSゲーム第2弾。

・前作からの変更点

前作では、ムービー部分にはPS2の余韻を残した感じだったが、今作ではあきらかに世代向上を感じる。
何故か前作では始終無言の主人公がしゃべるようになった。声優陣も豪華で感情移入できる。
操作は、銃で狙うボタンがスティック押し込みからL1に変更。押している間だけ狙うとなり、かなり操作性が良くなった。
前作であった、体力がゲージに分かれて、一定時間でゲージ内のみ回復。回復アイテムでゲージごと回復、から、体力ゲージがなくなり全体で自然回復となった。
攻撃を受けたら退き、隠れて体力回復を図る。また突っ込んで攻撃が出来るようになり、その点では少し難易度が下がった印象。
前作の乗り物イベントがなくなったが、超巨大ボスや、沸きまくる虫キャラ、全速力で襲ってくるゾンビキャラなど、ギミックが少なくなったイメージはない。
前作では多数所持出来て、シーンに応じて切り替えることが出来た武器が、今作では大きくメインとサブ、後は手榴弾系。あまり多くても生かせず、集中できる所が個人的には良かった。

・気になった点

大きくは二つ。
暗いシーンが多い。基地内や洞窟内などで室内シーンが多くなり、暗くて見えにくいシーンが複数ある。最近は視力の衰えがひどく厳しかった。
あと手ごたえがあるのは良いが、固さだけ、物量だけで勝負してくるシーンが多々見られる。基本的にステージはパターンさえ見つければ進めるようになっているが、それにしても作業的に撃たされるシーンには少し苛立ちを感じる。
小さな点では、音のバランスが悪いように感じた。近くの敵は大、遠くは小の基本的な所が出来てない。

・ハードを代表するアイコンソフトにもなりえたシリーズ

少し驚いたのが、アクションからムービーにシームレスに移り変わるシーンが数か所みうけられた。まだまだ完全とは言えないが、後のPS4アンチャーテッドにも通じるものがあった。
全速力で走ってくるゾンビシーンは鳥肌もの。後のデイズゴーンなどで評価されるシーンが、この時点で再現されていることに驚き。

キャンペーンモードはムービーから始まるが、前作のラストからがっつり続き。一作目をプレイしていない人には何が何やら。
ここからゲームに取り組む人にとって、1950年代・エイリアン・宇宙船・ゾンビ?・ロボット・自分はエイリアン?、あふれる内容にさっぱり理解が追い付かないと思う。前作からのプレイを強くお勧めする。

ほぼ何も解決せず主人公は死。びっくりするぐらいのバッドエンドに加え、記憶にある限り女性キャラの出演なく、ひたすら重く硬派な一品。

世界観、演出、FPSシューティングの完成度で今プレイしても十分楽しめる内容に仕上がっている。

その他のゲーム

2023年12月30日土曜日

2023年振り返り

・WEB
元々協力ゲームの感想を主に載せていたが、相方がゲームに興味を示さなくなり、自分がワンコインゲームの収集にはまってWEBの方向性が大きく変わった。

・ソフト購入
2022年7月から中古ゲームショップで、ワンコインでメジャータイトルが売られているのに気がついて、特に今年はあれば買う状態だったので本数・金額が大きく伸びたが、さすがに今の金額縛りでは、新たなソフトを見かけることも少なくなってきたので、来年は大きく数を落とすことになりそう。

・今年購入したワンコイン以下のゲーム
PS3 115本 47,869円
PS4 61本 29,478円
Wii/U 4本 2,189円
計 180本 79,536円

・プレイ
リタイア後の暇つぶしと考え、月2本ほどの消費と考えていたが、今年仕事しながらでもそこに近い消化本数となった。ただ、RPG等時間がかかるソフトは全くやっていないので、来年本数は減るはず。

・今年の消化本数
PS3 26本(内8本はスルーorプレイ中止)
PS4 1本
計27本

・今年消したソフトBEST3
ゴーストリコン フューチャーソルジャー(PS3)
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(PS4)
GTAⅤ(PS3) アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団(PS3)

ページビュー 3918(2/1時点)

レジスタンス 人類没落の日

PS3
入手価格297円
プレイ時間約  時間

”人類の運命は一人の男に委ねられた”

PS3のローンチとして発売されたFPS。
1950年代のイギリスを舞台に、エイリアンとの対決を描いた珍しい時代設定。キメラ(ウィルス)に感染し、超人的な能力を持った主人公が、薄れゆく自我と戦いながら、人類の敵であるエイリアン打倒を目指して戦う。
PSでは今までなかった多人数参加のオンライン要素が画期的だった。
ソフトが少ない中、おひざ元から発売されたとあって、しっかり丁寧かつ高い完成度で創られている。

・悪い所はないが、お勧めできるかというと違う

ストーリーは気にもならないが、良くもない。ステージの途中は第3者によるナレーションによる説明。このナレーターの女性は、途中キメラに捉えられた所を救ったキャラなんだが、その後はさほど絡むことなく、なんか上から目線で説明してくる。
照準移動スムーズ、グラフィックは良くできている。動きはぬるぬる系でストレスなし。
敵のカバーアクション多彩で、突っ込まず隠れながらしっかり倒さないと、火力負けする手ごたえも良い。
わらわら虫のように湧いて迫ってくる無数の敵や巨大な怪物キャラ。戦車や自動車、ロボット操作などギミックも十分。
エイリアン調の演出や、洞窟内で銃の先に取り付けたライトの明かりだけを頼りに進む所、工場の中でオートメーションに人間をキメラに変えるシーンとか、気味が悪くしっかり創られている。
バリエーション多彩な演出で飽きずに楽しませてくれる。

正直褒める所しかない。全世界で350万本売れたのも納得できる。やっててそれなりに楽しいが、しっかりお勧めできない地味なゲーム。

ぱっとしないIPになってしまったのも、名前が良くなかったんじゃないだろうか。
エイリアン〇〇とか、インパクトのある名前だったらPS3を牽引する一本になったような気がする。

その他のゲーム https://shikatane.blogspot.com/p/1p.html

2023年12月15日金曜日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

PS4
入手価格528円(ゲオセールにて1480円から割引)
プレイ時間約15時間(ストーリーモードクリア)

[プレイする映画、ここに極まる]

PS3にて3作品がリリースされ、ハードを牽引したシリーズとして、高い評価と販売実績を誇るアンチャーテッド。ハードをPS4に移してナンバリングとしては5年ぶりに待望のリリースとなった。

前作までの冒険の日々を終え、愛する妻と共に地に足を付けた生活を送る主人公。その彼の元に、生き別れた兄からの手紙が届き、家族のルーツでもある海賊の財宝についての情報が届けられる。

愛する人との人生を選ぶか、子供の頃からの夢を追うかで、主人公の心は揺れ動く。

そして、遂にシリーズは完結へ。

・怒涛、弩級、それでいて易さ

「プレイする映画、ここに極まる」とはよく言ったもので、まじで極まっている。
当然とはいえ、グラフィックの向上が凄まじく、質感・空気感まで伝わってくる。
表情や仕草、感情まで創りこまれたムービー。過去作でも一部見られたが、今作はプレイ画面からシームレスにムービーに流れ込み、どこまでがムービーで、どこから操作できるか分からずコントローラを手放せない。
そして、ついに備わり映画まんまなテンポを提供するオートエイム(自動照準)。
映画に振り切った創りは、間違いなく他の追随を許さぬ完成度。
途中、怒涛のアクションシーン演出が連続し、ド級の盛り上がりをみせる。これを基準にされたら他のゲームはついてこれないと思う。

・前作からの違い

これまでに追加してロープを投げてひっかけるアクションが追加された。それを含めた組み合わせで、さらにアクション性が増している。
謎解きもこれまでにない創りこみをされて、解けた瞬間の喜びがある。
ステージ自体は一本道だが、一部のエリアでは閉鎖的オープンワールドな創りとなっている。
これまでの作品では少しボケていたシナリオも、今回は兄弟との絆、ライバルとの駆け引きがはっきり描かれ分かりやすい。そこに愛する女性との生活、子供の頃からの夢との駆け引きが交わり、シンプルに引き込まれる。

・気になった点

無理やり言えばムービーさすがに長い。映画観ている時は思わないが、やはりゲームのムービーとなると気になる。
ゲームをする時に求めるもの、映画を観る時に求めるものが違うと感じた。けどこのゲームはそこに振り切れば良い。
PS4発売を機にナンバリングつけて欲しかった。

・もしかして到達点

最初タイトル出なかったので、何でかなと思ったら、映画同様オープニング終了後のタイトルからのスタッフロール。ほんとにその気にさせてくれる。
さらにそのスタッフロールで、過去3作品のイメージイラストが使われる心憎い演出。是非、アンチャーテッドコレクション(PS4)をプレイしてから挑んで欲しい。もっときれいに、もっとリアルにはなっていくのかもしれないけど、ゲームであればこれで良いんじゃないかと思う。ある意味到達点。

グラフィックで凄かった所を三つあげてみる。

雑踏の中人ごみをかき分け歩くシーン・・・雑然と多数の人でにぎわう市場のシーン。行き交う人々、物売り、品定めする客。人が生きている。

廃墟化した海賊の街リバタリアを高所から俯瞰で見下ろす所・・・大自然に飲み込まれた建物の残骸。一つ一つがドキュメンタリーのワンシーンの様なクオリティ

中に入っての廃墟化された様子・・・栄華を誇った巨大な建物、廃墟の数々。かつて住み生きドラマがあった事を感じさせる残り香の数々。廃墟マニアにお勧めできる創りこみ。

前作でも述べたが、合う合わないがあっても、道理的にこの作品を面白くないと評することが出来ない。

これがワンコインってのは、空からゲームが降ってきたと言って差し支えない。

その他
・エレナの自然な色気
・適度なQTEの頻度
・きちんと幕が引かれパーフェクトといって良いエンディング

その他のゲーム

2023年12月2日土曜日

アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス

PS3
入手価格220
プレイ時間約11時間

[この冒険は、すべてのエンタテインメントを超えていく]

ナンバリングとしては3作目。前作からの大きな違いはなく、なんだったら超大型ダウンロードコンテンツともいえそうな感じ。
子供の頃の主人公操作があり、後の相棒となるサリーとの出会いが描かれている。
そういう意味では、前作をプレイしてなくても楽しめる。

・気になった点

初めにクロエ(前作でも登場の女性キャラ)が出てくるステージ。後半クロエとは別れてエレナ(同じく前作登場の恋人)が出てくるステージ。この二つのステージは根幹が繋がってはいるが、場所も仲間も変わり、別シナリオになっている。
おかげもあって、まとまりのないよく分からないストーリーに感じる。これが本当の映画だったら、クロエ・エレナ役の女優が共演拒否なんじゃないかと噂されるレベル。
ストーリーが気になるゲームではないので、特に問題ないといえばない。

・遂にプレイする映画の域に

グラフィックやキャラの動き、ゲームの根幹は前作から大きく進化していない。ムービーの出来も前作同様の印象。
走る列車内を進むシーンや、銃撃された仲間を背負って進むシーンやら、演出は少し膨らんではいるが、大きな違いは感じない。
途中全く気にならないロードや、ストレスの少ない操作性。逆に張り付きのぎくしゃくなども前作同様。

という事で、前作同様高いレベルでまとめられている。
ただ、物量攻めの所が多くて、全体の完成度としては前作に至ってないと感じた。

ただし、輸送機から落ちる荷物にしがみつき+銃撃、ラストの崩壊する古代都市からの脱出シーンは、ゲームを新たなステージに引き上げたゲーム史に残るシーン。
このシーンのためにプレイする、でOKだと思う。

その他
・ヒロイン役のエレナが少しブスになった。
・梯子を登る時見上げるムチムチなクロエのお尻。

その他のゲーム