2020年5月26日火曜日

トライン ザ・ロスト・レリック

PS3 プレイ期間33日間 ★★★★☆

WiiUでどっぷりはまったトライン。といってもそっちが2だったので、こちらは前作という事になるのだろうか。

まったく変わることなく面白い。2になって大きく変わっていないというか、システム的な部分はそのままのように感じた。魔法で箱を創りだせる魔術師、弓矢のアーチャー、近接攻撃の戦士の3人を入れ替えながら謎を解きつつステージを進めてゆく。敵の攻撃もおとなしめで、忙しいアクションを要求されず、物理法則に従って動くオブジェクトを操りながら、進む道を切り開いてゆく。

敵キャラの動きもいいし、グラフィックの質感もいい。戦士を盾にして、後方から弓矢で射抜いて、魔法使いがサポート。この協力プレイがほんとに楽しい。3人でプレイするとさらに盛り上がる。ややこしい属性やレベルアップもそれほどないのがさらにいい。

後、片方のスティックを倒すことで弓をひき、離すと撃つ操作なので、移動しながらの狙い撃つ感覚。多くの敵が出てきたときに引く動作が間に合わず、逃げながら打ちまくる感覚は、まさにロードオブザリングに出てくるレゴラスの雰囲気。

戦士の盾もステック操作なので、攻撃や障害物を盾で防ぎつつの移動が思うようにできる。この感覚はいままでのゲームにないレベルで、これがあるからこそのトラインだと思う。

パッケージでも十分ありな完成度。今の二人に最適な一本。

2020年4月21日火曜日

ロストプラネット2

PS3

協力プレイは画面分割。二人プレイはかなり画面が小さくなってしまう。右と左のスティック操作が相方には難しくてお蔵入り。

これは後からシングルプレイで楽しめそう。

ダンジョンシージ3

PS3

進行型のアクションRPGのような感じ。道筋は一本道で、画面は一画面の上から視点。なぜか1Pの左スティックで視点の回転ができるのだが、それ以外にも移動していると勝手に画面が回転する。方向感覚が狂うので、視点移動はいらないなーと思った。

よくあるパターンで敵を倒して入手するポイントをいろんな能力に割り振って、自キャラを育てる要素あり。どっちが先かわからいけど、セイクリッド3のような一本道アクションRPG。

グラフィックも見やすいし、敵キャラの動きも細かくて、いろんなキャラもいる。出来は良いゲームだと思う。このジャンルに相方さんはおなかいっぱいで、早々にプレイをあがったソフト。

2020年4月18日土曜日

ディアブロ3

PS3

説明不要のハクスラを代表する一本。簡単操作で小気味よく攻撃はヒットするし、創り込まれたグラフィック、見やすく埋没しない敵キャラ、操作レスポンスの良さ、攻撃演出。バラエティ豊かな敵キャラ、操作のストレスが低くて遊びやすいのだが、ストーリー等は重厚で全体の作りが丁寧。素晴らしいソフトで、はまる人が多いのも納得。

ただ、過去に何度か挑戦したハクスラ系で、相方はおなか一杯みたいで楽しめないとの事。

ゲームに対する取り組み姿勢が小学校低学年女子のそれなので、ゲームに合わず。残念ながらの結果となったが、合う人にはがっつり合うソフトの一本。

2020年4月17日金曜日

キャサリン

 
PS3

良くあるパターンで裏面を見て、プレイヤー数1~2人と書かれていたので購入。マルチプレイはシングルプレイを進めて解除しないと遊べない。いわゆる本筋ではシングルプレイのみ。世界観はなんかすごい。

2020年4月14日火曜日

レゴ ハリーポッター 第5章~7章

PS3 プレイ期間40日間 ★★★☆☆

第1章~4章は日本で発売されているのだが、何故かこちらは未発売。よって海外版の入手となった。

映画は途中で面白くなくなって観るのをやめたため、ゲームのストーリーはさっぱり。だからといって楽しさが損なわれることもない。セリフがないので、英語版である事についてもなんの障害もなかった。

前作でもそうだったが、映画での特定のシーンやシチュエーションを使っただけのステージ構成なので、観ていなくても問題なく楽しめる。

基本的には前作を踏襲している。なんか奥行きのある作りになったのが、今作の新たな点かな?とも思ったが、過去の作品を発売順でプレイしているわけではないのではっきりとは断言できない。

前作の協力プレイ感が薄まっている気がするところも気になった。前作では、二人のキャラクターが上下や左右のルートに分かれて、お互いがギミックを作動させてルートを作るというようなプレイがあったのだが、1~2回ほどしかなかった気がする。このシステムは二人での協力プレイでは楽しいが、一人プレイではキャラクターの入れ替えがめんどくさくて不評だったのかも。

まあなんにしても、いつもの楽しいレゴ。特に小さな子供が楽しむには良いゲーム。

いつもの事でしつこいが、自動画面分割は場所を見失うので合わない人には難しい。

マンネリなステージが続くので、さすがに途中で飽きた。もう少しボリューム絞るか、パターンを増やしてほしかった。

2020年3月28日土曜日

スマートディオ 追加

免許を返納した親族よりいただいた。
16年間でたったの1,800キロの走行。
もしかしてメーターは一周回っているのでは、なんて思ったが近所のスーパー・畑への使用のみで、どうやら実走行らしい。

とりあえず後ろのカゴを外して近所の駐車場で動作確認。
4月を過ぎたらナンバーをとって乗ろう。

2020年3月3日火曜日

レイマン オリジン

PS3 プレイ期間40日間 ★★★★☆

WiiUのレイマンレジェンドを先にプレイし、オリジンが後になったが、演出やギミックの豊富さは続編に劣ることなく創り込まれている。軽快で練り込まれたキャラクターの動きや、ステージの演出、ギミックなど、ふざけながらも上質で、軽快だが真面目創られた完成度。

協力する要素はあまりなく、お互いが勝手気ままに進んでゆく感はあるが、それでも十分楽しめる。難易度もやさしめで、なにより二人のうちのどちらかが残っていれば復活できる(全員が死ぬとゲームオーバーでステージ最初から)ため、ごちゃごちゃしながらもなんとか進めるイージーさが素晴らしい。自分が死んだ後、相手にパンチしてもらって復活できるのだが、「死なないで~、復活させて~」と、相手プレイヤーの動きにハラハラするのもまた楽しい。

WiiUのレジェンドであった、2Pがコントローラーモニターを見ながら、協力して進めてゆくシーン等は当然ないので、その点はWiiUが上。

アイテムをステージ内で取得してゆく方法として、隠されたステージ、道中でポイントを集めてその数で得られる、短いタイムでクリアすると得られる等があるのだが、特定数のアイテムを取得しないと新たなステージに進めなくなる。たしかレイマンレジェンドもそんな感じだったが、あまりシビアに集めなくても最後までクリアできた。オリジンは途中で詰まってしまった。クリア済みのステージに戻って、捕っていないアイテムを集めれば良いのだが、二人ともそういった苦労と努力の末で集める喜び、みたいな部分には根が折れる性格ゆえ、途中ギブアップとなりその点は残念。

しっかり創り込んだUBIに好印象。横スクロールマリオとは違う味付けで楽しめる。

2020年2月26日水曜日

タイヤ交換

今年になって急遽購入したアルミ付きスタッドレスタイヤ。結局雪は全く降らず、なくても何とかなったと思われる。949キロの走行。
ちょっと早いがラジアルに変更。一挙にロードノイズが減った。
送料込みで1万円で購入できた。溝もしっかりあって、あと2シーズンは乗れそう。
近年まれにみる良い買い物となった。

2019年12月1日日曜日

トーキョージャングル

PS3

廃墟と化した東京の街中で、動物となって、敵から逃げながら弱肉強食世界を生き延びる、ちょっと変わったゲーム。

特殊な操作(コマンドっぽいところあり)と、敵からやられた時の残虐な演出が相方にあわず。

トレッドミル導入の記録 Vol.19

 そして3年目を超えて

まさかの3年目に突入。
昔ほどではないとはいえ、一日30分程度のウォーキングにて、月15日~20日は使用。特にNFLシーズンは試合消化のためウォーキングが増える。


現在の様子。

PC使用時はキーボード置きを設置してスタンディング机として使用している。

右側のPCは元々机上のメインとして使用していたもの。ノートパソコン導入によりこちらに引越しした。ノートパソコンをメインとも思ったのだが、結局はこれまでのデスクトップが使いやすくメインを張っている。
となると正面にモニタがないのが使いにくく、出来れば改善したい。
ここまでくると、トレッドミルを中心に全てを構築しようかと思う。

昨年同様のレビュー
1体重 減りもせず増えもせず
2四十肩 完全にない
3腰痛 ぎっくり腰はないが、ここ最近からだの動きにより時折ぎっくりになりそうな痛みがある
4だらっと寝そべってテレビを見る時間はない
5トレッドミルは順調に稼働中

今年のことになるが、足の甲に痛みが出て、歩くのもままならない症状が2度ほど出た。
整骨院に行ったところ、甲の筋が痛んでいるとの事。トレッドミルの影響かどうかは不明。

2019年11月15日金曜日

カースドクルセイド

PS3

協力プレイは左右分割画面。コマンド方式の攻撃と操作性。レベルアップ概念のややこしさが相方に受け入れられなかった。

2019年11月13日水曜日

スターホーク

 
PS3

完全なFPSで相方には無理。それ以前にストーリーモードでの協力プレイは不可。

その後1Pプレイでたっぷり楽しませてもらった。