2014年1月21日火曜日

ファミリア音楽環境の改善


現在取り付けられているのはケンウッドのE242。購入時から取り付けられていた2DINサイズのコンポが壊れてしまったため取り替え。

最初は自分で取り付けるつもりでパネル類の取り外しを行ってみたが、マニュアルエアコンの操作ワイヤーがどうしても外れなかったため、オートバックスにて一番安かった物を購入して取り付けまで依頼した。
いい加減なもので、取り付け後調べてみたらエアコンの操作ワイヤーは外れたまま。自分でトライした時と同じく、取り外せなかったので無理やりはずして元に戻せず作業完了したものと思われる。
その後、マツダのディーラーに持ち込んで直してもらった。まあ、バイトのスキルなんざこの程度のものだろうと思う。

このE242操作性が最悪。
まずはメインスイッチ系が助手席側に固まっているのは致命的。個人的に一番使用するボタンは電源のON、OFFとCDトラックの1曲送りと戻しなのだが、まず電源ON(OFF)が、一番左上に存在する小さいパワーボタンの長押しという訳のわからなさ。一番押しやすいボリュームボタン押し下げは、音質やバランス設定といった、ほとんど使用することのない機能が割り振られてる。
CDやチューナーの切り替えボタンは、パワーボタンを押して順番に切り替える必要があり、即座の切り替えが出来ない。ボリュームボタンの右側にある比較的押しやすい二つのボタンは、FMとAMの切り替えに割り振られており、これこそ一つのボタンで切り替えで良いんじゃないだろうか。
おそらくこのコンポをデザインした馬鹿は、車で音楽聴かない人じゃないだろうか。
車用のコンポなんざ今後購入する機会もそうそうないだろうが、次回買う事があれば、とりあえず操作感だけはチェックする必要があると心に刻まれた。

購入時から操作のたびにストレスのたまるコンポであったが、最近になってMP3を入れたディスクが音とびでまったく聞けなくなってしまった。ちなみに普通に焼いたCDRもかなり音とびを起こす。

かろうじて付いていた外部入力(AUX)を利用し、家に転がっていたI Pod Touchを利用して音楽を聴く環境改善する。
音楽をPCから移すだけのために専用ソフトを必要とするIPOD類は大嫌いなのだが、もらい物なので文句も言えない。

シガーソケット分岐とUSB電源のためのソケット。ワゴンセールで1000円。

I Podを固定するためのもの。余計なギミックがないやすいものにした。700円弱。


短いケーブル作成。シンプルに直接つなげる。

引き出しの部分にゴムと両面テープで平らなスペースをつくり、そこにIPODを挟むアタッチメントを取り付け。

スイッチは、手を一瞬かざすとシガーソケット1の電源がオンオフされる。しばらくかざすとソケット2。まったくいらない機能で、あちらこちらに持っていったが、誤作動でスイッチの入切される上、ダッシュボード上にセッティングすると、夜間ランプが反射するのでここにセットした。スイッチの入り切りは、ハンドルの間から手を通して行う必要があり若干やりにくい。
ところがここまで気遣いしても、エンジンかけてしばらくはしきりに電源オンとオフを繰り返してしまう。今後なんとかスイッチが切れないように改造したい。
※後日使えないため取り外し

これにて完成。これ以上こだわるつもりはまったくなし。

2014/1完成

2014年1月14日火曜日

ロードバイクへの荷台取り付け

ロードバイクは荷物が積めない、それ用のかっこが必要。
結局は自転車に乗るためだけに乗る。という行為なわけだが、それが自分に合っていない事がはっきり分かった。
で、ロードバイクに荷物が積めるようにいろいろ

 
iVA クイックエンドアダプターR ビバ
890円+送料630円 計1,520円

ミノウラ MT-800N
送料込み2万円

後から考えてみれば2万あるならばもう一台中古で購入すべきだった。

 
バッグにまで金をかける気にはなれず、家にあったものを適当に括り付ける。
足が当たって乗りにくい。車輪に巻き込みそうで怖い。

そこらの箱を無理やりタイヤチューブでくくりつける。
見た目最悪だがまったく問題なし。
チューブはパンクしたものを使用しているが、これまで使っていたゴムひもに比べ耐久性が段違い。もっと早く導入すべきだった。

2013年12月31日火曜日

2013年の乗り物記録

スカイウェイブ
最終ODO58,401k
今年の走行18,814k

ファミリア
最終ODO98,779k
今年の走行7,811k

参考2012年はスカイウェイブ18,320k。ファミリア7,639k

意外にも昨年を上回った。
バイク単独では過去最高の走行距離になったと思う。やはりビッグスクーターの乗りやすさが原因と思われる。

2013年12月3日火曜日

タイヤその他確認


ファミリアタイヤ交換


スカイウェイブを維持走りついでにレッドバロンでベルト交換の相談。部品を発注。

記録
ファミリア夏タイヤは2009年3月入れ替え
来年の3月に5年を経過する。それ以前の交換は4年8ヶ月にて入れ替えたのでそろそろ検討が必要か?

冬タイヤは2006年12月入れ替え。現在7年経過。こちらもそろそろ検討か?

バッテリー 前回2010年11月交換。現在3年目

ファミリアは現在購入して10年目。登録からは来年の4月で13年目。
大きな故障もなく実に良く走る。素晴らしい車だ。

2012年12月31日月曜日

2012年の乗り物記録

本年の走行は

SKYWAVE 18,320k (最終ODO39,587k)
FAMILIA 7,639k (最終ODO90,968k)

さすがに1台体制になって伸びた。これまでで2輪の最高距離を更新したかも。
なんといっても体の疲れないビッグスクーター導入で、2輪が伸びて車が落ち込んだ。

2012年12月20日木曜日

ファミリア オイル交換

前回8万キロでオイルを交換したファミリアは現在8.5万キロ。そろそろオイル交換せないかんのかな?と思い、自分で出来るかどうか調べてみる事に。
メンテナンスノートを初めて読んでみると、メーカーの推奨オイル交換キロ数は、1.5万キロ又は1年と記載してあった。ちなみにオイルフィルターも1.5万キロの推奨。

ネットなどで、5千で交換し、2回に一回はフィルター交換、ってなイメージを持っていたが、いわゆる推奨にも自動車製造メーカーとオイルメーカー、さらには修理工場やGSなど、おのおのの立場でのそれぞれの”推奨”が存在するようだ。

どれを信用するかは人それぞれでよいかと思うが、とりあえず自分は1万キロでオイル交換、2万キロでフィルター交換と決めた。

2012年12月11日火曜日

越冬時のバッテリー

いよいよ冬眠となりそう。バッテリーに関してはいろいろ意見が分かれるようだ。バッテリーを抜いて春に再チャージ派。たまにアイドリングだけでも行うほうがバッテリーに良い派。いやいや走らずアイドリングだけではかえってバッテリーに負担派など。
今シーズンは月2回程のアイドリングを目指し、バッテリーはそのまま越冬することにした。

終了後はカバーを二重がけ。
ODO39535

その後ファミリアオイル交換。整備工場と大差のない料金。オイルは1L=1365円の物を選んで4095円。エレメントは1890円。オイルは800円ので十分だったと思う。
ODO90339k

2012年11月22日木曜日

GIANT ROCK4000


通勤、買い物用に購入。マンションの駐輪場におきっぱなしで雨雪にさらされる環境なので、どんな自転車でも良かった。ヤフオクにて購入。2008年11月。本体6千円台+送料ぐらい。
到着して乗って一漕ぎめでチェーンが切れる。ブレーキが利かない。前ディレイラーが変らない。後ろディレイラーは一番軽くするとチェーンが外れる。サドルが硬化してつるつる。前輪ぶれ。他もろもろ。もちろんノークレーム商品で了解済み。

チェーン、ブレーキ、サドルを入れ替え、お買い物専用であまり使用しないのは分かっているので前ディレイラーとっぱらい。ばらせる部品はばらして油さし、グリース塗り。
それだけで随分と良くなった。錆は本体にはほとんどなし。さすが古くともメーカー物。

気を使わず、フットワークが軽く、気軽に乗れる。正直ロードバイクより乗り良いぐらい。


購入時より握るたびに手の平に黒みが付くような状態が続いていた。今日早く帰宅できたので取替え開始。カッターで切り開き簡単に取れた。
新グリップはスポーツショップにあった一番安いやつ。少し苦労してねじ込んだ。ボンドをつけなくても大丈夫みたいだ。付けてみて気づいたが色は黒のほうが良かったかも。
VELO VLG311AD2G 840円


最終的に2012年の11月頃、前のディレイラーを外したので、後ろも外せるのかと考え取り外し。
最初はよさげに思えたが、短い坂道をたちこぎしたら、ガキッと言う音とともに後ろギアが一段上がってしまい、チェーンがキリキリに張ってペダルが空回りしない。
おかげでペダルに常時力を入れてないと回りきらない非常に疲れる状況に陥った。
手で引っ張ってもびくともしないほど噛み込んでいる。ここでようやくディレイラーがテンションをかけて後ろに引っ張っている意味が分かった。

すでにディレイラーは処分したので直るあてもなく、ここでGIANTは処分の流れかもしれない。ネットオークションで1万もしなかったが、2008年から4年ほど今まで日常の足として文字通りの大車輪だった。

2012年4月12日木曜日

イモビライザー故障


2012/4/10 帰省時に突然エンジンがかからない。購入したレッドバロンに電話すると、近隣店からスタッフを派遣するとの事。しばらくで到着。よく分からないのだが、ブレーキからセンサーに繋がるケーブルなどはずしてたり、いろいろ触っていたら直った。

4/12バイク屋に持ってゆく。
自宅を出る際も何度かエンジンかからず、店について完全にイモビライザーが切れなくなった。
結果はブレーキセンサーの故障。
このバイクは、スイッチを入れる際、ブレーキを握りながらでないとイモビが反応するようになっているため、センサーの故障でブレーキを握っていても反応していない症状だった。
どうやらブレーキランプがまともに点灯していないという怖い状況だった模様。

ちなみに先日バッテリーからはずした端子は、イモビにまったく関係なく、走行時の片目点灯を両目点灯にするためのスイッチとのこと。
じゃあなんではずしてエンジンがかかったのかに関しては、よく分からないけどまあ良しとしよう。

ショップにあった右側ブレーキのみ交換。左は後日取り寄せ交換となった。

2012年3月27日火曜日

SKYWAVE250購入からいろいろ


店員が少なく忙しそう。簡単な説明を聞いて引き渡されたが、あまりにも簡単すぎてイモビライザー解除の仕方が良く分からない。


契約したらもらえる青いバイクウェアと金属のミニチュア。いらない。1,000円でも引いてくれた方がよっぽどまし。YAHOOオークションで売ろうかと思ったが、大量に出品されていた。

いったん自宅に戻ってSR125のナンバーを役場に返納。そこで電話があり、バイク購入時に注文した保険付きロックをもらい忘れていた。

再びバイク屋へ向かうべく、さあバイクに乗ってと思ったら突然エンジンがかからなくなった。リモートの鍵はかばんの中、そのかばんをシートトランクに入れてロックしたらもうスイッチが入らない。シートトランクはワイヤレスの受信範囲外だそうな。


店に電話して引取りを願う。便利なような不便なような。
早速帰りに合鍵を作製。

駐輪場からお尻がはみ出してしまっているのが怖いのと、よりにもよって今年の4月から原付2種さんが引っ越してきて、駐輪場がせまくてしょうがない。

2012年2月10日金曜日

ファミリアのオイル交換時期

前回8万キロでオイルを交換したファミリアは現在8.5万キロ。そろそろオイル交換せないかんのかな?と思い、自分で出来るかどうか調べてみる事に。
メンテナンスノートを初めて読んでみると、メーカーの推奨オイル交換キロ数は、1.5万キロ又は1年と記載してあった。ちなみにオイルフィルターも1.5万キロの推奨。

ネットなどで、5千で交換し、2回に一回はフィルター交換、ってなイメージを持っていたが、いわゆる推奨にも自動車製造メーカーとオイルメーカー、さらには修理工場やGSなど、おのおのの立場でのそれぞれの”推奨”が存在するようだ。

どれを信用するかは人それぞれでよいかと思うが、とりあえず自分は1万キロでオイル交換、2万キロでフィルター交換と決めた。

2011年11月3日木曜日

バイク総入れ替え

SR125&BANDIT400Vの2台持ちが続いたが、SR125の調子の悪さ、そしてBANDITの体のつらさから買い替えを決意。


まずはBANDIT。この前傾姿勢に絶望的に体が慣れなかった。
搭乗中の手の痺れ、胸の筋肉の痛み、腰のいたみ。搭乗中は数時間おきに体を横たえれるところを探し、ツーリング後は数日にわたって筋肉痛に襲われた。
これ以上乗るとバイクが嫌いになりそうで、とにもかくにも手放すことにした。
入れ替えはこのBANDITの反動もあって、ビッグスクーターのSKYWAVE250となった。


家の近所のレッドバロンに向かい、BANDITの値段を聞いてみる。まずはアンケートといわれたが、相場が分からず希望の金額欄は空白で提出。とりあえず希望で入れてくれといわれて10万と記載したら、出てきた見積もりは11万円との事。
正直これほど付くとは思わなかった。希望金額15万ならばもう少し上回ったんだろうか。


搭乗のつらさ以外は満点のバイクだった。
ナンバープレートも良かったし。


最終ODO31133。2010年6月から1年半で1万4千キロほど乗った計算となる。
ずいぶんあちこち行かせてもらって、ちょうどこの時実施された高速無料化時に舞鶴自動車道をビシバシ走ったのは良い思い出だ。

2011年11月に手放したこのBANDITが、翌年の店頭に28万8千円で並んでいた。

2011年5月14日土曜日

BANDIT400V かばん取り付け



前から課題だったBANDITの積載改善について。
以前オークションで落札してしまった大きなシートバッグ。そのサイドに取り付けるバッグの一つを利用。
シート内から紐でカラビナを垂らし、反対側はヘルメットロックに取り付ける。ヘルメットロックを利用することで、バッグの位置が下がり斜めになってしまったが、バッグの盗難を考えると一石二鳥。ずっと前に購入していた自転車用のロックを盗難防止と安全ワイヤーとして取り付けて完成。
このバッグをSRにも取り付けようといろいろ考えたが、どうしても無理がある。おかげでBANDITの方が買い物などには利用しやすい状況となっている。