2019年6月8日土曜日

セイクリッド3

PS3 プレイ期間48日間 ★★★★☆

前作セイクリッド2は、広大な世界のオープンワールドでのクエスト型のハクスラアクションRPGだったが、この3では、ステージクリア型のアクションゲームになっている。アイテム・武器収集やキャラクターの成長、種族やレベルアップの概念ががらっと変わったゲームになって、2ファンから非難轟々の低評価を得たゲーム。

前作ではさほどテクニックを必要とされず、接近して切る、または遠くから射る、の淡白な攻撃だったが、今作では避ける、逃げるが重視されていて、きちんと立ち回らないとゴリゴリとライフを削られる。敵キャラクターのビジュアルや動き、そして攻撃のパターンの豊富さが数段パワーアップ。近くで切りあっても、遠くから狙っても、操作感も軽やかにストレスフリーで爽快。

武器のレベルアップ・ルーン・コンバットアーツ・視点移動・馬などの乗り物等、多くの要素がごっそりと削られたものの、その分シンプルにアクションに集中できる。

演出多彩な道中のステージを楽しみ、最後の超巨大なボス戦に手こずり、派手なアクション、軽快な操作性、適度なボリュームで少しずつ楽しめる。ヘタレな二人にはすべてがプラスにはたらいた。

この感想は一般的ではないようで、世間的には燦々な低評価を得ている。

たしかにセイクリッド2続編を期待してこれだときついかもしれない。別物のアクションゲームとしてならばここまでの反発はなかったんじゃないか。大人の事情かどうかよく分からないが、背負ったナンバリングがまずかった。

今後続編が作られることはないが、創るとしても2の続編、3の続編と分けないとだめだろう。

個人的には3の続編を期待したい。

2019年5月8日水曜日

TITANFALL2

本日キャンペーン終了。
ずっと以前にプレイしたメックウォーリアの雰囲気。
重厚なロボット操作と、軽快なパイロット操作。どちらも楽しめる逸品さを感じさせたが、惜しいことにどんどんストーリーがかけ離れ、ついていけない難解な演出。
普通にロボットで行う戦争。重装機兵レイノスみたいな世界観でよかったのに、なんでか頭のいい人はいろんな要素を入れたがるんかな。
そこだけが残念。

基本的にはガチガチの一本道で、勝手に武器なんかもそろっていく。何も考えずにプレイに専念できる所がいい。
創りも練りこまれて、ギミック豊富に挑戦させて飽きさせない。

ここ数年はまじめにゲームをやることもなかったが、これには引き込まれた。
たまたまゴールデンウィーク前からプレイしだして、実質1週間ほどでクリアできた。
へたれでも楽しませる難易度と、画面で説明される親切さ。
いまさらながらのプレイではあるが、次回作を熱望。

ゲームのせいなのか良く分からないが、5.1サラウンドでプレイすると、センタースピーカーの音が小さくて、肝心の台詞が聞き取れず、ストーリーが良く分からなかった。

2019年4月4日木曜日

ゲーミングチェア 購入

それまでデスク机として、台所椅子を使用していたが、長時間の使用で体の痛みを感じて買い替えを検討。

近くのホームセンターでよさげなゲーミングチェアを発見。
YAMAZEN KFR-89(MFR-89)ネットでも調べたがホームセンターの方が安い、税込み22,800円。

開けたところはこんな感じ。すごく適当に詰められている。

こんな感じの中身。

ネジ類。

収納式のオットマンが付いているが、使い勝手はさほど良くない上に、最近映画などはトレッドミルでしか見ていないので、あまり使うことはなさそう。
長時間使用時の効果は歴然。肘掛がしっかりしているところが気に入った。

2019年3月29日金曜日

レゴ バットマン

PS3 プレイ期間54日間 ★★★☆☆

WiiUの魅力でもあった、2画面プレイができないのは大きなマイナスだが、十分に楽しめた。最初はバットマンとロビンを操るシナリオ。ステージは大きく3つに分かれて、各ステージがさらに6つほどの面に分かれている。後の作品ではキャラクター多数登場し、とっかえひっかえ切り替えながらのプレイだったが、今作については最初から最後まで操作するのはバットマンとロビンのみ。一人プレイでも両キャラが登場して、切り替えながらのプレイとなる。キャラクターの個性は基本ないのだが、それぞれ面ごとの途中に様々な性能を持ったスーツが登場。そのスーツを装着することで得られる能力で、新たな場所に行けたりするが、一つの面で各キャラクター1~2回程度のスーツ切り替えで、さほど品雑さは感じずシンプル。また同じスーツが後の面でも登場し、バリエーションはさほど多くない。最近のレゴシリーズは登場キャラクターがインフレ的に多くなり、煩わしささえ感じたが、このぐらいがヘタレゲーマーにはいい感じ。

レゴお得意の近くだと一画面だが、離れると画面分割機能は、まだこのゲームに搭載されておらず、二人で1画面のため時として思うようにいきたいところにいけずにイライラすることがある。ただ、初心者が協力プレイの楽しさが味わいやすいのは一画面。二人の位置によりプレイしにくい(角度的に見えない)ところが数か所あったのは残念。

バットマン・ロビンのシナリオが終了すると、今度は敵キャラクターを操作するシナリオが始まる。どちらもボリューム十分でそれぞれに楽しめる。

2019年3月12日火曜日

バッテリー交換

KSR-PRO用バッテリー。ネットで注文。激安3000円以下。
旧バッテリーと並べたところ。

内容物。

自分で液注入した後は充電して終了。

昨年取り外した所にそのまま装着。この激安バッテリーが、今後どのぐらい持つかやってみたい。

※2020/3 1年目全く問題なし
※2021/3 2年目問題なく使えている
※2024/3 4年目突入 問題なし

2019年1月22日火曜日

パペッティア

PS3 プレイ期間42日間 ★★★★★

2D横スクロールの協力プレイ可能。一人ははさみを持った主人公パペッティアを操作。もう一人は小さな妖精のような飛べるキャラクター(無敵)を操作して、アイテムを取ったり、敵キャラクター・攻撃を邪魔したりして主人公の補佐に当たる。世界観はまったく違うが、チャイルド・オブ・ライトのようなイメージ。

で、案の定というのも変な話だが、これがまた協力感ばっちりなつくり。さらにグラフィックの質や世界観も素晴らしい。根底として、劇場で人形劇を見ている世界観。すべてが劇のセットや操り人形の演出。その動きが素晴らしい。

ステージが進み、主人公が新たな頭を手に入れることでアクションが増え、攻撃のバリエーションが広がる。

ステージの仕掛けも、横スクロールにとどまらず、真上から見た視点や、強制スクロール、タイミングでのボタン入力、バラエティにあふれて飽きさせない。

ステージは1幕ごとに仕切られ、その幕間にセーブがされる。一幕一日でステージを進めて、時間的にもボリューム的にも我ら二人にはちょうどだったが、上級者であれば1日でクリアは可能。さらにヘッド集めのコレクションで、それなりのやりこみ要素もありそうだ。

人曰く、埋もれた名作との評価も頷ける。これが任天堂ハードだったら、はさみを持ったくう太郎(主人公)がスマッシュブラザーズで大暴れしていただろう。

PS3の協力プレイゲーム(カジュアルプレイヤー向け)では、リトルビッグプラネットと双璧をなす出来かと思います。お勧め!

2018年12月11日火曜日

戦国無双3Z

PS3 プレイ期間8日 ★★★☆☆

無双OROCHIなど、最近の無双に取り入れられている武器・アイテムの属性とか、難しくて苦手。

このゲームに関してはあんまりそれがなかったような気がする(もしかしてあったのか?)。

ともかくゲーム難易度も最初からレベルを選べて、主人公を選択してすぐゲームスタート。シンプルなところが気に入った。
とかいいつつ、ああいつもの無双だね~、って事で早々にゲーム中断となった。

今後、無双はもういいかな。

2018年12月1日土曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.18

 2年目を迎えて不満点の改善



表にみえてみっともないケーブル処理をはかる。
現在はブルーレイデッキとケーブルテレビチューナーを左側の収納ボックス上段に設置。
常時通電。
左側の収納ボックス最上段にHDMIサラウンドアンプ、その他トレッドミルやライトなどをコンセント部分のスイッチで一気に通電するようになっている。

基本的に左側の収納ボックス裏側にケーブルを這わせることになるので、ケーブルの通り穴を開けて設置直し。

とりあえず表からは見えずすっきりした。

とりあえずしばらく弄る事はない。
今は時間がとれずNFLと映画以外の録画はしていない。
録画した番組が見たいから歩くし、歩きたいから番組を見る。理想的に運動をする事が出来ている。
一番気になるダイエットには繋がっていないが、過去悩まされた腰痛や肩痛はまったくみられず、今ではトレッドミルのない生活は考えられない。
なるだけ長く使いたいので、故障が気になるところだが、1時間・5キロ程度のウォーキングを月15~20日使用しているにもかかわらず、2年以上故障なく使えている。
一応、気を使って15分以上の連続使用は避けている(1分程度のクールダウンを行う)。

中古1万で購入したことを思えば、大満足の結果。

次回更新は3年目の1年後。または故障したとき。

2018年11月30日金曜日

セイクリッド2

PS3 プレイ期間12日間 ★★★☆☆

ハック&スラッシュ、ディアブロ系とかいわれるゲームだそう。ネットゲームってこんな感じだったような気がする。いろんな敵を倒して少しづつレベルを上げる。武器・防具・アイテムをそろえつつ、力をつけてゆく、チマチマしたRPG作業ゲームの楽しさが根幹にあり。

NPCキャラからいろんな依頼をうけ、サブストーリーとしてこなしつつ、本筋のストーリーを進めてゆく。

この手のゲームが初めてだったのでどうかと思ったが、意外にも二人とも楽しめた。一人プレイだと上部から見下ろす視点から、キャラクターの後ろに回り込む視点まで、左スティックで視点をかなり移動できる。協力プレイだと、上部からの見下ろしで固定となるが、そちらの方がお互いの位置関係などがはっきりわかり、逆に視点を回すことで方向がさっぱりわからない状況に陥るので、ほとんど視点移動(回転)はいらない。

協力プレイの場合は上から見下ろし2Dではあるが、実際は3Dとしてグラフィックが作りこまれて美しい。圧倒する広いマップ。どこに行くにもとりあえずは自由なオープンフィールド。

創り込みが半端なく、キャラクターを取り巻く要素に、武器・防具はもちろん、コンバットアーツや、それを育てるルーン、魔法、リング、レリックとか、もう訳が分からんねん。ライトゲーマーには理解ができない範疇。でも、面白いと思えるのは、そういった作り込みの素晴らしさがにじみ出て、プレイヤーに伝わっているからではないか、なんて思う。

本筋としては、NPCから依頼を受け、あっちへ行け、こっちへ行け、ここにいる○○を倒してくれとかの繰り返し。やってることはほとんど同じことの繰り返しで途中でさすがに飽きてきた。自キャラが少しずつ、少しずつ強く育っていく事に快感を覚えることができたら楽しめると思う。ともかく時間のかかるゲーム。

依頼されたクエストは一覧で表示され、目的地が地図上に表示される親切設定。いくつも依頼を受けて、目的地が近いところを一挙にこなすとかもできそう。

レベル50すぎ、ゲーム内で表示されるプレイ時間では50時間ほど。プレイ期間15日弱にて、とりあえずいったん寝かそうかとなった。

また、老後にむけて続きを楽しみたい一本。

2018年11月10日土曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.17

 サラウンド化

現在のサラウンドアンプ、SR-301のでかさが気になって、省スペースHDMI対応のAVアンプ
PIONEER VSX-S300をヤフオク落札。



それほど欲しいものではなかったが、本体2,000円と送料1,310円で、格安だったのでおもわず落札。HDMI入力4系統で、さらにデジタル・アナログ入力まで備えている。
ただ、省スペースとはいえ左の収納ボックスには入りきらず、さりとて縦置きも出来ず。結局トレッドミルスペースへの導入は見送ることにした。

使用中のSR-301については、特にサラウンド化するつもりはなかったのだが、せっかくウーハーが付いているのに、生かさないのはもったいない。と思い出した。購入時からリモコンがなく、サラウンドについての調整が出来ない状況だったが、だめもとでYAMAHAに電話すると、リモコン在庫あり。代引きで発送できるとの事。

FSR51 WY57900 本体880円、送料1,000円、税込みで2,030円。

以前リサイクルショップで購入していたセンター&サイドスピーカーをつないでサラウンド確認。サラウンドスピーカーとウーハーの出力がかなり低いように思う。なにせ中古購入のため、これが正常かどうかが良く分からない。セッティングでそれぞれの出力を上げ、センターとフロントを下げる。やはりそれでも弱いような気がする。

トレッドミルスペースへの取り付け。サラウンドスピーカーはほぼ真横の設置となってしまったが、これ以上どうしようもない。

最初のチェックではサラウンドスピーカーと、ウーハーの出力が弱いように感じたが、奥まった閉鎖空間が幸いし、音の包まれ感は良い感じ。
さらに、右隣に窓があってすぐ隣家のため、あまり音量をあげることが出来ない。
結果的にこれで十分な状態。

今回初めて自宅でサラウンドの環境を導入したが、映画を見るときの効果はこれまでとは比べ物にならない。これまであんまり映画ソフトなどは購入してこなかったが、はじめて所有してみたくなった。

しらなかったが、普段録画している映画チャンネルもしっかりサラウンドで放送されている。こちらもこれからより一層楽しめそうだ。

NFLなどのスポーツ物は基本的にステレオで鑑賞となるが、SR-301の機能としてEXTENDED STEREOモードというのがあり、ボタンひとつで音がフロントとサラウンドスピーカーから再生されるようになる。トレッドミル使用時はちょうど耳の位置がサラウンドスピーカーのため、実に聞き取りやすい。思ったほど静かとはいえ、ある程度ベルト音と足音があるトレッドミル使用時にはぴったりのモード。

ボーダーランズ2

協力プレイの場合は上下分割。
左スティックで移動、右スティックで視点移動。FPS視点。
以上の要素がまったく相方に受け入れられず、移動がまったくできない。
ゲームにならずあっという間に終了。ただしその後ソロプレイでたっぷり楽しめた。


2018年11月1日木曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.16

 モニター天吊化

現在右と左の収納ボックスに板を渡し、その上にモニターを設置している(上部のサブモニターは下支えのみで、基本は上からの天吊)。
雑然としており改善を図る。なんだかんだでめんどくさいサブモニターの撤去もおこなう。

壁掛を検討したが、古くて重量級のモニターが、この壁にうまくつくか自信がなかった。
そこで天井部分の桟から吊り下げる事にする。


Amazonで探してひときわ安かった壁掛け用のアタッチメント。
たったの1,559円で若干不安はあったが、とどいてみるとそれなりにしっかりしている。

これまで使用していた、サブモニターの下支え枠を、ワイヤーで吊ってみる。

吊り位置を下側にして、上側にワイヤーを通すようにはしたが、モニターの重みでかなり前に傾いてしまう。

そこでワイヤーのかわりとなる垂木をくっつけて伸ばす事にした。


モニターが宙に浮く事で、周辺がすっきりした。