2019年3月29日金曜日

レゴ バットマン

PS3 プレイ期間54日間 ★★★☆☆

WiiUの魅力でもあった、2画面プレイができないのは大きなマイナスだが、十分に楽しめた。最初はバットマンとロビンを操るシナリオ。ステージは大きく3つに分かれて、各ステージがさらに6つほどの面に分かれている。後の作品ではキャラクター多数登場し、とっかえひっかえ切り替えながらのプレイだったが、今作については最初から最後まで操作するのはバットマンとロビンのみ。一人プレイでも両キャラが登場して、切り替えながらのプレイとなる。キャラクターの個性は基本ないのだが、それぞれ面ごとの途中に様々な性能を持ったスーツが登場。そのスーツを装着することで得られる能力で、新たな場所に行けたりするが、一つの面で各キャラクター1~2回程度のスーツ切り替えで、さほど品雑さは感じずシンプル。また同じスーツが後の面でも登場し、バリエーションはさほど多くない。最近のレゴシリーズは登場キャラクターがインフレ的に多くなり、煩わしささえ感じたが、このぐらいがヘタレゲーマーにはいい感じ。

レゴお得意の近くだと一画面だが、離れると画面分割機能は、まだこのゲームに搭載されておらず、二人で1画面のため時として思うようにいきたいところにいけずにイライラすることがある。ただ、初心者が協力プレイの楽しさが味わいやすいのは一画面。二人の位置によりプレイしにくい(角度的に見えない)ところが数か所あったのは残念。

バットマン・ロビンのシナリオが終了すると、今度は敵キャラクターを操作するシナリオが始まる。どちらもボリューム十分でそれぞれに楽しめる。

2019年3月12日火曜日

バッテリー交換

KSR-PRO用バッテリー。ネットで注文。激安3000円以下。
旧バッテリーと並べたところ。

内容物。

自分で液注入した後は充電して終了。

昨年取り外した所にそのまま装着。この激安バッテリーが、今後どのぐらい持つかやってみたい。

※2020/3 1年目全く問題なし
※2021/3 2年目問題なく使えている
※2024/3 4年目突入 問題なし

2019年1月22日火曜日

パペッティア

PS3 プレイ期間42日間 ★★★★★

2D横スクロールの協力プレイ可能。一人ははさみを持った主人公パペッティアを操作。もう一人は小さな妖精のような飛べるキャラクター(無敵)を操作して、アイテムを取ったり、敵キャラクター・攻撃を邪魔したりして主人公の補佐に当たる。世界観はまったく違うが、チャイルド・オブ・ライトのようなイメージ。

で、案の定というのも変な話だが、これがまた協力感ばっちりなつくり。さらにグラフィックの質や世界観も素晴らしい。根底として、劇場で人形劇を見ている世界観。すべてが劇のセットや操り人形の演出。その動きが素晴らしい。

ステージが進み、主人公が新たな頭を手に入れることでアクションが増え、攻撃のバリエーションが広がる。

ステージの仕掛けも、横スクロールにとどまらず、真上から見た視点や、強制スクロール、タイミングでのボタン入力、バラエティにあふれて飽きさせない。

ステージは1幕ごとに仕切られ、その幕間にセーブがされる。一幕一日でステージを進めて、時間的にもボリューム的にも我ら二人にはちょうどだったが、上級者であれば1日でクリアは可能。さらにヘッド集めのコレクションで、それなりのやりこみ要素もありそうだ。

人曰く、埋もれた名作との評価も頷ける。これが任天堂ハードだったら、はさみを持ったくう太郎(主人公)がスマッシュブラザーズで大暴れしていただろう。

PS3の協力プレイゲーム(カジュアルプレイヤー向け)では、リトルビッグプラネットと双璧をなす出来かと思います。お勧め!

2018年12月11日火曜日

戦国無双3Z

PS3 プレイ期間8日 ★★★☆☆

無双OROCHIなど、最近の無双に取り入れられている武器・アイテムの属性とか、難しくて苦手。

このゲームに関してはあんまりそれがなかったような気がする(もしかしてあったのか?)。

ともかくゲーム難易度も最初からレベルを選べて、主人公を選択してすぐゲームスタート。シンプルなところが気に入った。
とかいいつつ、ああいつもの無双だね~、って事で早々にゲーム中断となった。

今後、無双はもういいかな。

2018年12月1日土曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.18

 2年目を迎えて不満点の改善



表にみえてみっともないケーブル処理をはかる。
現在はブルーレイデッキとケーブルテレビチューナーを左側の収納ボックス上段に設置。
常時通電。
左側の収納ボックス最上段にHDMIサラウンドアンプ、その他トレッドミルやライトなどをコンセント部分のスイッチで一気に通電するようになっている。

基本的に左側の収納ボックス裏側にケーブルを這わせることになるので、ケーブルの通り穴を開けて設置直し。

とりあえず表からは見えずすっきりした。

とりあえずしばらく弄る事はない。
今は時間がとれずNFLと映画以外の録画はしていない。
録画した番組が見たいから歩くし、歩きたいから番組を見る。理想的に運動をする事が出来ている。
一番気になるダイエットには繋がっていないが、過去悩まされた腰痛や肩痛はまったくみられず、今ではトレッドミルのない生活は考えられない。
なるだけ長く使いたいので、故障が気になるところだが、1時間・5キロ程度のウォーキングを月15~20日使用しているにもかかわらず、2年以上故障なく使えている。
一応、気を使って15分以上の連続使用は避けている(1分程度のクールダウンを行う)。

中古1万で購入したことを思えば、大満足の結果。

次回更新は3年目の1年後。または故障したとき。

2018年11月30日金曜日

セイクリッド2

PS3 プレイ期間12日間 ★★★☆☆

ハック&スラッシュ、ディアブロ系とかいわれるゲームだそう。ネットゲームってこんな感じだったような気がする。いろんな敵を倒して少しづつレベルを上げる。武器・防具・アイテムをそろえつつ、力をつけてゆく、チマチマしたRPG作業ゲームの楽しさが根幹にあり。

NPCキャラからいろんな依頼をうけ、サブストーリーとしてこなしつつ、本筋のストーリーを進めてゆく。

この手のゲームが初めてだったのでどうかと思ったが、意外にも二人とも楽しめた。一人プレイだと上部から見下ろす視点から、キャラクターの後ろに回り込む視点まで、左スティックで視点をかなり移動できる。協力プレイだと、上部からの見下ろしで固定となるが、そちらの方がお互いの位置関係などがはっきりわかり、逆に視点を回すことで方向がさっぱりわからない状況に陥るので、ほとんど視点移動(回転)はいらない。

協力プレイの場合は上から見下ろし2Dではあるが、実際は3Dとしてグラフィックが作りこまれて美しい。圧倒する広いマップ。どこに行くにもとりあえずは自由なオープンフィールド。

創り込みが半端なく、キャラクターを取り巻く要素に、武器・防具はもちろん、コンバットアーツや、それを育てるルーン、魔法、リング、レリックとか、もう訳が分からんねん。ライトゲーマーには理解ができない範疇。でも、面白いと思えるのは、そういった作り込みの素晴らしさがにじみ出て、プレイヤーに伝わっているからではないか、なんて思う。

本筋としては、NPCから依頼を受け、あっちへ行け、こっちへ行け、ここにいる○○を倒してくれとかの繰り返し。やってることはほとんど同じことの繰り返しで途中でさすがに飽きてきた。自キャラが少しずつ、少しずつ強く育っていく事に快感を覚えることができたら楽しめると思う。ともかく時間のかかるゲーム。

依頼されたクエストは一覧で表示され、目的地が地図上に表示される親切設定。いくつも依頼を受けて、目的地が近いところを一挙にこなすとかもできそう。

レベル50すぎ、ゲーム内で表示されるプレイ時間では50時間ほど。プレイ期間15日弱にて、とりあえずいったん寝かそうかとなった。

また、老後にむけて続きを楽しみたい一本。

2018年11月10日土曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.17

 サラウンド化

現在のサラウンドアンプ、SR-301のでかさが気になって、省スペースHDMI対応のAVアンプ
PIONEER VSX-S300をヤフオク落札。



それほど欲しいものではなかったが、本体2,000円と送料1,310円で、格安だったのでおもわず落札。HDMI入力4系統で、さらにデジタル・アナログ入力まで備えている。
ただ、省スペースとはいえ左の収納ボックスには入りきらず、さりとて縦置きも出来ず。結局トレッドミルスペースへの導入は見送ることにした。

使用中のSR-301については、特にサラウンド化するつもりはなかったのだが、せっかくウーハーが付いているのに、生かさないのはもったいない。と思い出した。購入時からリモコンがなく、サラウンドについての調整が出来ない状況だったが、だめもとでYAMAHAに電話すると、リモコン在庫あり。代引きで発送できるとの事。

FSR51 WY57900 本体880円、送料1,000円、税込みで2,030円。

以前リサイクルショップで購入していたセンター&サイドスピーカーをつないでサラウンド確認。サラウンドスピーカーとウーハーの出力がかなり低いように思う。なにせ中古購入のため、これが正常かどうかが良く分からない。セッティングでそれぞれの出力を上げ、センターとフロントを下げる。やはりそれでも弱いような気がする。

トレッドミルスペースへの取り付け。サラウンドスピーカーはほぼ真横の設置となってしまったが、これ以上どうしようもない。

最初のチェックではサラウンドスピーカーと、ウーハーの出力が弱いように感じたが、奥まった閉鎖空間が幸いし、音の包まれ感は良い感じ。
さらに、右隣に窓があってすぐ隣家のため、あまり音量をあげることが出来ない。
結果的にこれで十分な状態。

今回初めて自宅でサラウンドの環境を導入したが、映画を見るときの効果はこれまでとは比べ物にならない。これまであんまり映画ソフトなどは購入してこなかったが、はじめて所有してみたくなった。

しらなかったが、普段録画している映画チャンネルもしっかりサラウンドで放送されている。こちらもこれからより一層楽しめそうだ。

NFLなどのスポーツ物は基本的にステレオで鑑賞となるが、SR-301の機能としてEXTENDED STEREOモードというのがあり、ボタンひとつで音がフロントとサラウンドスピーカーから再生されるようになる。トレッドミル使用時はちょうど耳の位置がサラウンドスピーカーのため、実に聞き取りやすい。思ったほど静かとはいえ、ある程度ベルト音と足音があるトレッドミル使用時にはぴったりのモード。

ボーダーランズ2

協力プレイの場合は上下分割。
左スティックで移動、右スティックで視点移動。FPS視点。
以上の要素がまったく相方に受け入れられず、移動がまったくできない。
ゲームにならずあっという間に終了。ただしその後ソロプレイでたっぷり楽しめた。


2018年11月1日木曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.16

 モニター天吊化

現在右と左の収納ボックスに板を渡し、その上にモニターを設置している(上部のサブモニターは下支えのみで、基本は上からの天吊)。
雑然としており改善を図る。なんだかんだでめんどくさいサブモニターの撤去もおこなう。

壁掛を検討したが、古くて重量級のモニターが、この壁にうまくつくか自信がなかった。
そこで天井部分の桟から吊り下げる事にする。


Amazonで探してひときわ安かった壁掛け用のアタッチメント。
たったの1,559円で若干不安はあったが、とどいてみるとそれなりにしっかりしている。

これまで使用していた、サブモニターの下支え枠を、ワイヤーで吊ってみる。

吊り位置を下側にして、上側にワイヤーを通すようにはしたが、モニターの重みでかなり前に傾いてしまう。

そこでワイヤーのかわりとなる垂木をくっつけて伸ばす事にした。


モニターが宙に浮く事で、周辺がすっきりした。

2018年10月13日土曜日

バイオハザード5

PS3

協力プレイの場合は上下分割。

ソロプレイの場合でも、同伴するNPCと共に協力しながらすすめてゆくゲームのため、協力プレイがこれ以上なくしっくりくる。

キャラクターの後方からのTPS視点のため、それなりに状況判断しやすくある程度のプレイは出来たのだが、残虐表現(グロ表現)がどうしても相方になじめずプレイ中止。

ネットで見ると、これでもマイルドなバージョンだそうな。という事で、他のすべてのバイオも無理っぽい感じ。

2018年10月11日木曜日

テイルズ オブ エクシリア

PS3

このテイルズ~ シリーズがやたらめったら本数出ているのだが、固定ファンがいるのだろうか。

途中のシナリオモードは一人プレイだが、戦闘シーンになると4人までの協力プレイが可能となる。戦闘は格闘ゲームほど瞬発力を必要とせず、ある程度の駆け引きでキャラクターを動かす、アクション要素のある対戦ゲーム。

戦闘シーンは登場キャラが多いと、雑然とキャラクターが入り乱れて、何が何だか分からなくなるが、慣れもあるのかも。

目が大きい、金髪、やたら露出度の高い衣装と、がっつりなじめないタイプなので、どうしても楽しめない。

シナリオシーンは一人プレイなので、相方は全くすることなし。戦闘シーンを4人でわいわいやっているイメージがつかめず、逆にこのゲームを多人数でプレイしている人がいるんだろうか。

コマンド入力の要素のある戦闘なども相方の好みにあわず。数プレイで中断。

2018年10月9日火曜日

戦国BASARA3

 

PS3 プレイ期間8日 ★★★☆☆


いわゆるカプコンが出した”無双系”だと感じたが、違う?。WiiUの無双OROCHIは合わなかったが、こちらの方は雑魚が一発で倒れてくれるし、マップもほぼ一本道で見やすく迷わないし、やるべきこともはっきりしているし、ストーリーらしいストーリーもなく、とにかく次から次へと提供される敵キャラをぶっ飛ばす、そんな何も考えなくていい軽い楽しさがいい。

キャラクターも美キャラでかためられ、このキャラ萌えするゲーマーが一定存在するのも納得。そこらが楽しめるとまたひとしおかと思う。

シンプルなのはいいが、ほっとんどのマップが、敵陣のやぐらみたいなところに立つ敵を攻撃して自陣にして、後半のボスキャラと対峙するばかり。これまでゼルダや無双でみられた怪物的な巨大キャラがいるわけでもなく、さすがにマンネリを感じる部分もあり。ステージのクリア時は手錠のカギを手に入れることが出来ずに、戦場から疾走するくだりも毎回一緒。ストーリーなんてものもない、いわゆる作業ゲー。

そこらあたりが気にならなければ、お勧めできる無双タイプだと思う。