2023年3月11日土曜日

バイクオイル交換

 毎年恒例、乗り始め前のオイル交換。



その前に、昨年末からエンジンがかからなくなっていたスマートジョグのバッテリー交換。
購入したのは激安3020円(Amazon)のメガパワーバイクバッテリー。

スマートDio用とうたっているだけにもちろんサイズはぴったりで問題なく装着できた。旧バッテリーは外して驚き、2014年3/5取り換えの記載あり。なんと9年間の使用。
おそらくこのバッテリーは、バッテリーよりもバイク本体が先に寿命を迎えそう。


KSR-PROのオイル及びフィルター交換。今回はこれまでより安いユニオン工業のオイルフィルターMO-514を購入。Amazonで429円。

これまでより300円ほど安くてOリング付き。画像は左が今回のユニオン工業。右がこれまで使用してきたVasrah。

残念ながらOリングはサイズが小さくはまらなかった。フィルターは使えた。

サイズは同じ。物もほぼ同じに見える。

この後オイル交換。KSR-PROを交換した後走らせてみるとなんかエンジン音がいつもより大きくて低い。しばらく走ってチェックしたところ、裾がオイルで濡れている。みるとオイル注ぎ口の蓋がない。もしかして走っている最中に落としたかと焦ったが、交換後に閉め忘れただけだった。
とんだミスでズボンを一着ダメにした。やっぱり音がおかしい時はすぐ停まる。肝に銘じる。

2023年3月4日土曜日

コールオブデューティ モダンウォーフェア シリーズプレイ

ワンコインゲームで暇つぶし
PS3版を続けてプレイ。現在リブートされた2が販売されてバカ売れしている模様。

COD4 モダンウォーフェア 入手価格473円 プレイ期間21日

グラフィックには古さを感じるが、動きに関してはさすがのCOD。シングルプレイでも、味方と協力しながら敵を倒してゆく感じが素晴らしい。ドアを開けて突入する際、CPUの見方キャラに左側、自分が右側、みたいな、映画でよくみられるカバーしあっての突入がなんともその気にさせる。このゲームがこの値段で。お得が評価を引き上げる一本。

操作性にストレスのないゲームはいつの時代も遊べる。ソロプレイはボリュームも少ないが、この価格なら十分買い。

COD モダンウォーフェア2 入手価格473円 プレイ期間14日

グラフィックの進化。そして敵や味方の人としての動きがさらに自然で違和感が消えている。演出も様々にこれでもかと詰め込まれ、もう怒涛の遊ばせ方、楽しませ方をさせてくる。

やられた時の出血表現はまあいいとして、動きの取りにくくなる演出は自然とはいえストレスはたまる。どこからやられてるかわからず、わけが分かっていないうちに死亡頻度が、前作からかなり増えたように思う。

結局は遠くからしっかり倒しながら進むが正解の模様。

武器を持たない一般市民達を撃ちまくって殺す、ってのはゲームです。で済まされる事になった?一線を越えているのでは、と感じた。

全体的なストーリーも救いないし、一兵卒では仕方ないとはいえ、何も救えないシナリオは割り切って楽しむ以外にない。

短いテンポで1シナリオが終われてセーブポイント、ってのが、毎日長時間はとれないがゲームを楽しみたい自分にはぴたりと合った。

非人道的な演出を割り切れるなら楽しめる。

COD モダンウォーフェア3 入手価格473円 プレイ期間17日

グラフィック等の向上をしっかり感じる。演出も多彩。思いついても出来ない演出を、ゴリゴリのマンパワーで創り倒した感。もちろん大好きです。

前作で気になった、撃たれて動きが制限されて、そのまま連続被弾でで死に至る、のはまりが軽減されたように思う。このモダンウォーフェアシリーズの特徴として、ステージは基本的に一本道。味方の後を追いながら、時には協力しながら敵を削って進める。がっつり室内同じ空間で、の時もあるが、ある程度広い範囲で自分なりのルートで、効率よく敵を倒す楽しさがある。こっちのルートが難しければ、別ルートでという試行錯誤が楽しさの一つかな。3作品で繋がりのある重厚なシナリオも、次の展開が楽しみでワクワクさせる。

相変わらず短めのステージクリアで、毎日少しづつ楽しめた。

3作品ともプレイ期間は10日~20日弱。しかも一日1時間程度のプレイ。ワンコインだから楽しめたゲームと言える。

2023年3月3日金曜日

2万キロ到達

 

KSR PRO
調子維持のためしばらく走行して2万キロ。
2016年4月購入のため、7年弱にてこの走行距離。
できればまだまだ乗ってゆきたい。

2023年3月2日木曜日

SONY TX300V

なんと2023年1月で、購入して以来10年使い続けたデジカメとなった。10年目のレビューなんて電化製品はおろか、車やバイクでもなかなかないと思うので、ここで記してみたい。

腰につけたポーチに携帯と共に入れて、日常使いで仕事やプライベートの記録用にほぼ毎日持ち歩いている。今どきはスマホ撮影が当たり前だろうが、SNS等をやりこまず、画像をPCで使う頻度が多い自分にはデジカメの方が合っている。
電源押してシャッター押すだけに慣れると、ワンアクション多いスマホ撮影が億劫。


革職人にお願いして作成したワンオフポーチ。携帯・メモ・名刺入れ・ペンとTX300Vが収納できる。TX300Vの収納スペースは、本体を渡してピッタリにつくってもらった。


本体にある物理スイッチは電源、シャッター、ズームのみ。そのどれもが目立たないつくりで一見四角い箱。その割り切ったデザインで、飽きも古さを感じようがない。このサイズでGPSと防水・耐冷付き。

サイズは常に持ち歩く事を思えばベストサイズ。邪魔にならずポケットに入れてもごろっとしない。

画質は細かいことを言い出せばきりがないが、今でも十分通用する画質。メモデジカメと思えば必要十分。操作反応もストレスはない。

個人的に最も高い評価点が、専用クレードルを使用した非接触充電&Transfer Jetでのデータ取り込み。非接触の充電は最近のスマホではよく見られるが、データ取り込みとなるとほぼ見かけない。

使い方は、専用クレードルに乗っけて電源を入れるだけ。勝手にPlay Memories(アプリケーション)が起動して、新しい画像をPCにコピーしてくれる。

蓋開けて、バッテリー取り出して、アダプターに差し込んでコンセントにぶっさして充電。メモリーを取り出して、PCのメモリースロットに差し込んでデータ取り込み。またその逆作業をして持ち出す。

たまのイベント用デジカメならそれもよいが、毎日使いのデジカメでそれが必要となるとい使わなくなる。これが出来るから使い続けてこられたし、これがないから新しいデジカメを欲しいと思えない。

結局、この1台で終わってしまったTransfer Jetがあまりに惜しい。







本体デザインに合わせてクレードルまで美しい(画像は借り物)


唯一の不満が耐振動がない事。10年故障せず使えている事を思えばとんでもなく丈夫とはいえるが、これまで落として外ケースにゆがみが生じたり、落下防止用のストラップが引っかかって、ストラップ穴のある外面ごと割れて取れたり、のトラブルあり。

ソニーサイトで購入し、長期保証にも入っていたが、そのどれもが修理対象外と言われて、なんのための保証かと腹が立った。

バッテリーはこれまで取り替えしていない。常時のGPS記録さえしなければ、週10数枚の記録撮影であれば週一充電でいけている。さすがに最近はへたりが気になるのでバッテリー交換を検討中。

いわゆるソニータイマーが故障した、まれにみる当たり個体であったと思う。


表面の強化ガラスにはヒビ。ストラップはひっかけても大丈夫なように先を切っている。ちなみに割れて吹き飛んだサイド面は接着剤でひっつけた。以降ズームレバーは使えなくなっている(使用環境では特に不自由はない)。


非接触のためバッテリー・メモリー蓋を開く事がほとんどない。故障しない理由の一つかと思う。

今現在でもたまにオークションやメルカリで売られてはいるが、程度の良いものは高い値段をつけられている。それだけの魅力を持つデジカメだと思う。

この機種に関わらず、これまで日常使いのデジカメとして購入したのは2~3台程度。その中で、自分のライフスタイルにピタリとはまった本機に出会えた事に感謝している。

世の中に代わるデジカメがない以上、今後故障などで使えなくなった場合、最新機種よりも高い値付けをされた中古を購入するか、ない部分には目をつぶって新しい機種を導入するか今から悩ましい。


今回撮影のために引っ張り出した購入時の収納ケース。10年使い続けているため、購入以降使用なし。購入して開ける瞬間ワクワクさせるためだけにこれが作れた。そんな時代。

SONYオフィシャルページ
DSC-TX300V | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー (sony.jp)

レビューページ
新製品レビュー:サイバーショットDSC-TX300V - デジカメ Watch Watch (impress.co.jp)

2023年2月25日土曜日

ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍

PS4

キャラクターのイメージでマインクラフトダンジョンズを思い浮かべたが、TPSで操作感はかなり違う。お互いがどこにいるかもはっきりしない。協力しながらのプレイ感も感じず、相方は、自分がどこにいるか、どこに向かえばいいのか、分かったとして操作が無理。にて速攻リタイヤ。

ここまでグラフィックをいじるならば、マイクラ→マイクラダンジョン並みに、システムまで手を入れてほしかった。要は地球防衛軍を立体ドットにデフォルメしただけのゲーム?

地球防衛軍ファンにも、そうでないファンにも中途半端に感じるのではないだろうか。(地球防衛軍は相方にあわず未プレイにて想像で書いております)

2023年2月5日日曜日

Horizon Zero Dawn

985円でダウンロード購入したが、後日ワンコインで入手できた。

オープンワールドにはじめてはまった1本。

世界観のすばらしさ。操作性の良さ。創り込まれた敵キャラクターのデザイン・動き。全てがトップレベルにまとまった、ハードを代表する1本。
以前から安かったが、続編が発売されてワンコインで見かけるようになった。
間違いなくトップレベルのコストパフォーマンス。

新しい世界にふれる、そこにわくわくできるゲームは限られる。

2023年1月25日水曜日

クラッシュ・バンディクー4: とんでもマルチバース

PS4

プレイ人数1-2確認 となっているが、なんと交互プレイ。いわゆる昔のスーパーマリオのように交代しながらプレイで、一人がプレイしている間は片方は見ているだけで協力プレイではなかった。

これでプレイ人数2名と記載されても困るんだよね~。ゲーム自体の出来はこなれていて面白そうだったのでちょっと残念。

あとから一人プレイで遊んでみます。

2023年1月4日水曜日

リビッツ! ビッグ・アドベンチャー

PS4 ★★★★☆

基本的に横スクロールのリトルビッグプラネットシリーズが、今作より奥行きのある操作。わかりやすく言えば、スーパーマリオブラザーズからスーパーマリオ3Dへの移行。

これまでの破天荒でハチャメチャ、ひたすら明るくおふざけ的な演出がなりを潜め、悪い奴をやっつけて、仲間を救え的目的意識をしっかり持たされ、かなり良い子になった感じ。キャラを操作してのステージ選択画面があったり、ステージ道中で隠されたアイテムを探し出したり、多くの部分でマリオを思わせる。

音にあわせてリズミカルにテンポよくのシーンが秀逸。使われている楽曲もメジャーでドンピシャ。アゲアゲ演出が素晴らしい。

面白くないわけがなく、安定して面白いが、これまでのリビッツを想うと違う。そこがどうかなとは感じた。

マリオやりたいけどPS4しかないぜ、の人は是非!

あともう一つ、最後はあいつが黒幕かと思って備えてたけど、普通に違ってそこがちょっと残念。

2022年10月25日火曜日

CLARKS

気が付けばかなりの量に。写ってないが、職場では他に2足使用中。
元々靴はGTホーキンスを愛用していたが、ABCマートがブランドを取得。なんか普通の靴になったような気がして別メーカーを探している中見つけた。

1,ヤフオクでは競合者が少なく、リーガル等より安めに入手できる
2,メーカーとして歴史あり(ある程度)信頼できる

ぐらいの理由でCLARCSに決定。
ヤフオクで物を探すときは、メーカーを決めればかなり探しやすくなる。

CLARCSを履き続けて気が付いた事

定価を思えばかなり作りが悪いと思う。デッドストックでは底剥がれを何度も経験。接着剤の質が悪いのか、驚くほどあっさりと剥がれる。
一度剥がれると市販の接着剤などではひっつかず、記憶しているだけで3足ほど処分した。
バイク用。2018年購入 1万円
元々ホーキンスブーツを愛用しており、似ているものを探した。必要なのでヤフオクで購入した靴としては高め。

冠婚葬祭用の靴を探して黒を購入。きちんとした革靴ではなく、底も運動靴っぽい。通勤用に切り替えて使用。色違いの茶色は投げ売りしていたので思わず購入。
2足を交互に着用している。
いわゆる本革でもないようで、育てる楽しみを見いだせない。まあ普通の仕事靴として気をつかわず履いている。
黒 2019年購入 5,500円  茶 2020年購入 2,000円

プライベート用。幅広で履きやすい。主に秋から冬にかけて着用。入手価格は高め。
2019年購入 5,000円

茶色の色違い。デッドストックの投げ売り。
2020年 1,600円

茶・グレーの色違いでハイカット。安くもなく履くタイミングもさほどない。落札を後悔している。
2019年購入 4,700円

冠婚葬祭用。良い靴が安く手に入って満足だったが、幅がせまくシュースペーサーを購入して幅を広げてようやく履けるようになった。
2020年購入 2,300円

ちょうど2018年ごろからヤフオク購入の靴に凝りだして次々落札。おそらく一生分の靴を手に入れたと思う。靴探しに時間を消費することがなくなった。
靴は複数靴をローテーションして履くと良いらしいが、自分の履き方としては少数を履きつぶすほうが向いている。

2022年10月14日金曜日

バトルフィールド3


ワンコインゲームで暇つぶし
購入価格297円

シングルのキャンペーンプレイはおまけ。数日でクリアできるボリューム。
たっぷり金使って創られているのをひしひしと感じる。キャンペーンは戦車から戦闘機。電車内を倒しながら進んでいくとか、これでもかの演出で飽きさせない。

凄い出来だった。
 

2022年9月29日木曜日

ショーシャンクの空に

 

久しぶりの鑑賞。一つ一つのエピソードシーンにすごく気を使って撮られているので、そこが観たくて何度でも楽しめる。
安らぎを求めて仲間にビールを飲ませるとか、それはないだろうと思わせるがそれでも良いシーン。

3大無理ある要素、土管を石で破るのは無理。独房が20年固定。独房壁が奇跡的に見つからなくても、絶対反対側から見つかる。

バイオハザード5

 

ワンコインゲームで暇つぶし。

動きのぎこちなさと、弾切れリロード時 弾⇒組み合わせ⇒対応した銃を選択
みたいな操作をメニュー開いてしている間にも敵にボコられ続けるストレス。
そういったところも楽しむ作品なのかもしれないけど、他に楽なゲームがいくらでもあるので我慢できずに中断。

何故か50円で捨て売りされていた。

2022年9月18日日曜日

BD&HDDレコーダー BDZ-EW1200

 

7年目の使用。購入時55,000円。トレッドミルのお供として、NFL、映画鑑賞に年間通して使用中。
省スペース、ここまで使えている事を思えば、十分活躍しているのだが、細かいところで気になる所がいくつか。
とにかく録画予約時に、そのGUIの気を抜いたような作りに毎回ストレスがたまる。
日にち、時間の設定でポチポチボタンを押さないと数字が変わってくれない。しばらく押しっぱなしで数字が自動で繰り上がり(下がり)が一般的に思うが、何故かそれができない。
終了時刻のみ押しっぱなしで数字が変わるのは何か意味があるのか?

過去ソニーのデッキはVHSやDVデッキで使っているが、予約操作でここまでストレスのかかった記憶なし。

ソニーらしくないな、と使うたび思わされる。