2023年12月2日土曜日

アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス

PS3
入手価格220
プレイ時間約11時間

[この冒険は、すべてのエンタテインメントを超えていく]

ナンバリングとしては3作目。前作からの大きな違いはなく、なんだったら超大型ダウンロードコンテンツともいえそうな感じ。
子供の頃の主人公操作があり、後の相棒となるサリーとの出会いが描かれている。
そういう意味では、前作をプレイしてなくても楽しめる。

・気になった点

初めにクロエ(前作でも登場の女性キャラ)が出てくるステージ。後半クロエとは別れてエレナ(同じく前作登場の恋人)が出てくるステージ。この二つのステージは根幹が繋がってはいるが、場所も仲間も変わり、別シナリオになっている。
おかげもあって、まとまりのないよく分からないストーリーに感じる。これが本当の映画だったら、クロエ・エレナ役の女優が共演拒否なんじゃないかと噂されるレベル。
ストーリーが気になるゲームではないので、特に問題ないといえばない。

・遂にプレイする映画の域に

グラフィックやキャラの動き、ゲームの根幹は前作から大きく進化していない。ムービーの出来も前作同様の印象。
走る列車内を進むシーンや、銃撃された仲間を背負って進むシーンやら、演出は少し膨らんではいるが、大きな違いは感じない。
途中全く気にならないロードや、ストレスの少ない操作性。逆に張り付きのぎくしゃくなども前作同様。

という事で、前作同様高いレベルでまとめられている。
ただ、物量攻めの所が多くて、全体の完成度としては前作に至ってないと感じた。

ただし、輸送機から落ちる荷物にしがみつき+銃撃、ラストの崩壊する古代都市からの脱出シーンは、ゲームを新たなステージに引き上げたゲーム史に残るシーン。
このシーンのためにプレイする、でOKだと思う。

その他
・ヒロイン役のエレナが少しブスになった。
・梯子を登る時見上げるムチムチなクロエのお尻。

その他のゲーム

2023年11月22日水曜日

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団

入手価格473
プレイ時間 約9時間

”本能が冷や汗をかく”

最初の5分で前作からの進化をがっつり感じることが出来る。

シーンに応じて画角が変わる演出は前回もあったが、迫力を増しつつプレイしやすくなっており、絶体絶命の状況に追い込まれたプレイヤーを、単純な操作で軽快に操れる。

より映画的に進化し、緊張感を持たせつつ、きちんと爽快。

前作での不満点であった単調な敵との銃撃戦も、スニーキングが取り入れられて、多彩に解決策が用意されている。

グラフィックも進化。眼下に広がる遺跡の全貌等、見とれるぐらいの創りこみ。

テンポよくだれず、前作よりも時間としては2~3割増えたと思うが、それを感じさせなかった。

この作品に関してはテンポがよければそれで十分。

・気になった点

当時としては十分だが、ムービーの完成度は前作同様で大きな進化はみられない。

銃の弾補充は相変わらず倒した敵から奪う方式で、倒した後の回収作業でテンポを悪くしている気がする。

結局トライ&エラーでしか分からない点が多い。先に進めるためにルートを見つける謎解き要素があるが、絶対飛べないように見える距離をやってみたら飛べる、掴めるように見える壁の出っ張りが掴めない、て事が多く。やってみて死んでみてルートを見つけるシーンは多い。

日本で発売されているアンチャーテッドはナンバリングがなくサブタイトルだけ。(北米版はナンバリングの後サブタイトル)
黄金刀~、とかエル・ドラド~と言われてもおじさんにはどれか思い出せない。どの作品からプレイしても楽しめるとはいえ、ナンバリングを付けない利点が思いつかない。

前作から劣った点は一つもない。このソフトについては、合う合わないがあっても、面白くないを理屈で表現するのは難しい。

これからプレイするなら、1~3作目が入ってリマスターされたアンチャーテッドコレクション(PS4)がお勧め。

その他のゲーム

2023年11月10日金曜日

アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝

PS3
入手価格 297円
プレイ時間 9時間にてストーリークリア

・プレイする映画

PS3の性能をフルに生かした新たな作品として、SIEから肝いりで発売された作品。
TPSタイプのアクションゲームで、宝探しをベースに、銃撃を駆使しつつ、ルートを見つけたり謎解きしながらゲームを進める。世界観で言うと、映画インディジョーンズのような感じ。
もしかしたらプレイステーション3の命運をかけ、失敗の許されない部分もあったに違いないが、期待に応える販売実績を残し、長く愛されるシリーズとなっている。

・映画を意識した画面作り

銃撃戦時以外は、画面に残弾表示もなく、体力ゲージもマップ表示もない。映画同様、画面に映る全てを楽しんで欲しいという製作者の意図がうかがえる。

基本はTPS。ジャンプや壁を登る、などのアクション時は画角が固定され、シーンに応じて見せ方が変わる点も映画的。簡単操作で手に汗握るパルクールアクションが繰り出される。ルートを見つける謎解き要素があり、手掛かりを元にルートを見つけ先に進んでゆく謎解き要素あり。

途中途中でムービーが挟まり、否が応でも世界に引き込まれてゆく。キャラクターの表情が多彩で、あきれた、怒った、ずっこけた等の表情が描かれ、登場人物に感情移入できる要素になっている。ハード性能向上によるメリットを存分に生かしている。

敵の動きが多彩で良い。突っ込んでくることもなく、適度にカバーアクションしながら、周りこみつつこちらを攻めてくる。こちらが動かないと手榴弾で追い立ててくるし、その手榴弾も、その気になればかわせる適度な調整。

照準も及第点。敵を狙って撃ち抜く感覚、大型武器で吹き飛ばす爽快感、もう少しと感じる部分はあっても、ストレスまではいかない完成度。

敵が近接している時は、撃てば勝手に狙ってくれる。隣接した敵に、照準を振り回してなかなか当たらないのあるあるがない。敵に向かって走りながら撃ち逃げ等、テンポを落とさない演出。

決して新しい要素を持ったゲームではないが、目指すところを絞って、そこに向けて完成度を高めている。

面白さがシンプルで分かりやすく誰にでも伝わる。

・気になった点

シューティング部分は、ギミックに乏しくただ沸いてくる敵を倒す繰り返しが多い。せっかくの映画的な演出がされているんだったら、スニーキング要素や、仕掛けを使って等、バラエティあふれる敵との対峙をみたかった。

カバーアクションも出来が良いとは言えない。ローリングと隠れるが同ボタンのため、前に転がるつもりで思ってみない所に張り付いてしまう。

アクションも大きくは、壁のでっぱりにぶら下がって進むのと、ロープや蔦にぶら下がり、体を左右に振ってジャンプで飛び移る、ぐらい。もうちょっとギミックが欲しい。

敵を倒すと弾薬が補充される。落ちた弾薬が見にくく、走っている途中に画面に表示されて、戻って拾う事が多々ある。武器は大きく小型、大型、手榴弾系と分かれており、それぞれに種類がある。別の種類を拾ってしまうと、現在持っている武器から切り替わってしまうので、ボタンを押して拾う拾わないの選択をさせられるんだと思うが、この点で少しテンポを悪くしている。

自分で運転する乗り物は、ジェットスキーを使いまわし。車やバイク等あったらもう少し次への展開が楽しめた。

・ここからの栄光

この手のゲームにありがちなQTEは、大きくは3回程度だったと思う。多すぎず少なすぎずで良かった。

リトライ苦痛なし。ロード時間も最初だけで途中は全く気にならない。音がステレオで、向きや位置で左右に振り分けられる。適切なセーブ箇所、十分なボリューム。

この後、シリーズを重ね、ブラッシュアップを果たしながらプレイする映画から、本当の映画に逆展開する。

PS4で3作入ったリマスターが発売されており、今からやるなら断然そちらがお勧め。

レビューページ

2023年10月7日土曜日

グランド・セフト・オートⅤ

 
・ギネスになったゲームソフト

ロックスターはどんだけ予算をかけても取り戻せる自信をⅣで得たと思う。
枠だけ引き継いで中は圧倒的に進化。基本の街があって、運転できて、銃を撃てる、から全ての点でブラッシュアップされて、圧倒的に進化している。

全てのオブジェクトが細部まで”デザイン”されている。ゲームとしては必要ない部分まで、意味を持って創りこまれ、近くで見て唸る完成度のまま、広角にひいて破綻のない世界が存在する。

狂気を感じる創り込みがもたらす説得力と、画面から伝わる空気感。
高台に上って街の夜景を見たとき、おそらく誰もが何かを感じると思う。

・Ⅳからの改善点

前作で最大のストレスとなっていた人物操作のもっさり感は改善。カバー動作から、細かな仕草までかなり自然になっている。操作性が良く動かしていてストレスがたまらないのはでかい。死んだ理由が自分の操作のミスと納得できる。

車運転時の視点がⅣでは見通しが悪く、場所によって右スティックでカメラ位置を変えながら運転していたが、Ⅴではデフォルトでカメラ位置を選べるようになったり、評判の悪かった銃のオートエイム機能も改善した上、設定で好みの選択ができる。

武器選択がホイールで直感的に切替。シチュエーションに応じて武器を素早く切替できるようになった。さらに武器選択中は進行が止まって攻撃されにくい、やり直しプレイの改善、その他前作で気になった部分すべてに手が入り改善されている。

新たな要素で目立つのが特殊スキル。両スティックを押し込む事で、射撃時のスロー、運転時のスロー、ダメージアップと、それぞれのキャラクターで違った能力を発揮する。危ない時のパワーアップ。上手く使えば有利に進め、爽快感アップで楽しめる。

・3名の登場人物

今作は、主人公が3名となっており、途中キャラクターを入れ替えながらエピソードが進む。
ただ、操作キャラクターの切替を自分でやる点は個人的に不要と感じた。切替はストーリー進行都合で勝手にしてほしいかな。制作者の見せたい流れで楽しみたい。

主人公の一人トレバーが初めて登場するシーン、禿げ頭でボロボロのシャツと短パンの中年オヤジが、ゴミだらけのキャンピングカーの中で、知り合いの彼女であるジャンキー女をバックから犯している。
過去例を見ないギネス級の予算。失敗すれば会社が吹き飛ぶ社運をかけたビッグプロジェクトで、そこにOK出るのか?それだけで100点満点。

・気になった点

犯罪ミッションをこなす際、関わる仲間を選び、計画を選択する、という要素があるのだが、基本的に能力・報酬が違う仲間を選択し、提示された2パターンから選ぶのみ。さほど魅力あるポイントには感じなかった。計画の違いでミッション内容が様変わりするので、別ミッションにして、数のボリュームを増やしてほしかった。

Ⅳでは人生を狂わされた相手に対する復讐、リバティーシティでもそれぞれ主人公の軸となるシナリオが展開していたが、Ⅴに関してはストーリーの柱が見当たらず、最後は一ミッションを始めたつもりで唐突にエンディングに至った。ミッションは、言われた準備をして、それなりのアクションをこなせばクリア。お互いが罵り合うセリフを聞かされ、最後は捨て台詞で去ってゆく。また次のミッションでは絡んでのパターンが繰り返される。

全体的なストーリーの薄さは、3名を主人公にした弊害と言わざるを得ない。

そもそも、マイケルとトレバーの昔の因縁は分かるが、フランクリンが浮いている。若くして豪邸に住み成功者といえる人生。他の2名とは人生の深みが違い交わり切ってなかった。もしかしたらミスキャストではなかったか。

ただし、ゲームは達成感と爽快感があればシナリオにそれほどこだわらない自分には関係なかった。

・ロックスターがこれまで販売したソフトの集大成

メインストーリーよりも、オマケの部分がメイン。
株や不動産、収集、レース他、コンテンツどっさり。いろんな楽しみ方が用意され、全てを楽しむとなると何百時間でも遊べる膨大なボリューム。
前作Ⅳのレビューで、PS3の中で最もコストパフォーマンスの高いソフトと評したが圧倒的に上回った。

もう一度の繰り返しになるが、世紀に記録されるド級ソフトが、自販機で飲み物を買う金額で手に入る。PS4ではさらに良くなっているようだが十分楽しめる。

いくらでも暇をつぶせて、その気になればいつまでも遊べる。PS3というハードを総合的に代表するソフトの一つ。

入手価格297円

レビューページ

2023年9月24日日曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.21

 突然のエンディング

最終形態のトレッドミル。少しでも距離を短くして聞き取りやすくするため、サイドスピーカーをトレッドミルに取り付け。後は棚を作って右側にチューナー、アンプ、ゲーム機器を固めた。

ある日、いつものように使用を試みたが、まったく電源はいらない。
前触れはまったくなし。

さぐってみるとヒューズがない。切れるとかではなく、ヒューズが入っている部分ごと炭化して焼け落ちていた。
ここだけを変えればまだ使えそうな気もしたが、危ないのでこれにて寿命とした。
2016年10月より。ネットオークションで1万円で購入して7年弱。これほどコスパの良い買い物はそうそうなかった。

廃棄処分については購入時から少し気になっていた。なにぶん重量・サイズも大きく、購入当時はトラックを所有していたので引き取り出来た。
結局は邪魔になっても処分できず、安値でオークション出品や無料譲渡の人が多い品だと思う。



回せるねじは全て回してとにかく部品をばらす。

最終的にこんな感じ。
プラスティック部分は全て燃えないゴミ袋に入れることが出来た。
残りはちょうど年1回の粗大ごみ時期にあたり、全てを処分できた。
モーター部分だけは引き取り業者が回収。

2023年9月20日水曜日

ワンコインゲーム購入

 
PS4 スターオーシャン5 330円 明らかに好みではないが安かったので
PS4 ファークライ4 550円 ファークライがワンコインは初めて見た。3はPS3で入手済み


PS3 ケイン アンド リンチ2 ドッグ・デイズ 480円
PS3 セインツ・ロウ2 530円
PS3 ガンダム無双 180円 以前入手したはずが行方不明になっていた。安かったので購入。


PS4 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 528円
PS4 ジャッジアイズ:死神の遺言 528円
両作品とも 1480円がゲオセールにて割引


PS3 ドラゴンエイジ:オリジンズ 297円
PS3 ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ  297円 勘違いの対戦格闘もの
PS3 アース ディフェンス フォース:インセクト アルマゲドン 297円
PS3 レジスタンス3 528円
PS3 レジスタンス 人類没落の日 297円
PS3 オペレーションフラッシュポイント:レッドリバー 297円


PS3 ブリンク 550円
PS3 レジスタンス2 550円
PS3 アーミー・オブ・ツー ザ・デビルスカーテル 550円


PS4 ゴッド オブ ウォー 528円 ゲオセールにて1480円が割引
PS4 仁王2 528円 ゲオセールにて1480円が割引
PS4 デス・ストランディング 528円 ゲオセールにて1480円が割引
PS4 コントロール 528円
PS4 メタルギア サヴァイブ 528円 オンライン必須

PS4 キングダムハーツⅢ 480円 ゲオセールにて980円が割引
PS4 ファイナルファンタジー15 480円 ゲオセールにて980円が割引だが、確認ミスのダブり購入
PS4 バトルフィールド2042 528円 オンライン必須 ゲオセールにて1480円が割引


秋の買い出し第1弾。ゲオセールのおかげでPS4が多め。
ちょっと買いすぎ。

2023年9月16日土曜日

ゲーム動画記録

 環境を整える。

AstroAI分配器 HDMIスプリッター 2,699円
PS3の場合、コピーガード(HDCP)がかかっておりキャプチャーボードに録画されない。それを外すためのもの。コピーガードキャンセラーではなく、あくまでHDMI分配器として売られている。

HDMIケーブル 0.3メートル 799円/1本
分配器とキャプチャー周りが長いケーブルだと機材周りがごちゃごちゃするので、0.3mの最短ケーブルを3本購入

I・Oデータ キャプチャーボード 13,655円
HDMIを繋げばPCなしでキャプチャーできる優れもの。操作も簡単。

PS3のキャプチャーは無事成功。PS4については本体設定でHDCPを無効にできるので、分配器は不要となる。

2023年9月10日日曜日

ワンコインゲーム購入

 

PS3
ザ・ウォーキング・デッド 550円
ドラゴンエイジⅡ 550円
アサシン クリードⅡ スペシャルエディション 330円
レッドファクション:アルマゲドン 330円

アサシンクリードは持っているが、追加コンテンツが付いていて安かったので購入

2023年8月25日金曜日

エルダースクロールⅣ オブリビオン

 
オープンワールドな世界の創り込み、という点で、エポックメイキングなソフトになるのかな。操作性とか不親切さで今やるにはつらい。闇の勢力に襲われ絶望的な中、キャラクターが冒険を繰り広げ、強く成長し、悪と対峙する。

そんな展開を予想させつつ早々にギブアップ。
次作スカイリムも既にワンコインとなっているので、そちらをお勧め。

入手金額297円

2023年8月24日木曜日

ワンコインゲーム購入

 

PS3
007慰めの報酬 495円 ※説なし半額
ブレイドストーム 百年戦争 110円
マックスアナーキー 500円
シーフ 500円
バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ 330円
ディスホナード 300円

2023年8月19日土曜日

まーるい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍

 

大元の地球防衛軍をプレイしてないままこちらを先にプレイ。地球防衛軍のキャラクター達を3Dドットにして、とっつきやすくしたような感じか?

様々な特徴を持ったキャラクターを選択、切りかえしながら、無数にわき出す敵をなぎ倒してゆく。かなり古いが映画スターシップ・トゥルーパーズみたいなイメージ。ただ、世界観は底抜けに明るい。

キャラクターはステージ最初に4人を選択出来て、キャラを切り替えながらプレイ。攻撃能力(武器)や、飛行、ジャンプなど、特徴があるキャラクターを使い分けながらステージクリアを目指す。選択キャラクターで攻撃方法ががらりと変わるので、自分好みにユニットを組んで、キャラごとの特徴を生かしながらステージクリアを目指すことができる。

特にストーリーもなく、ステージの全敵を倒せばクリア。それをひたすら繰り返していく感じで、ハクスラっぽい感じ。

全体の完成度は素晴らしい。キャラクターの動きにストレスがないし、丁寧に作られた感じ。デフォルメされた可愛らしいキャラクター達が、明るく個性を感じるセリフでプレイ中はにぎやか。明るい色使いで低年齢層から受け入れられる演出がなされている。

ハクスラと思うとパワーアップの設定に魅力がない。ステージにいる味方キャラを救うと、そのキャラクターを使えるようになる。ステージには味方キャラがおり、助けていけばステージクリアするごとにキャラクターがどんどん増えてゆく。同キャラを育成というより、今より良いキャラに切替していく感じで、キャラを育てる育成の楽しさは感じることが出来ず。それを見越してか、レベルアップでの武器、能力のパワーアップはほぼ実感がない。

助けたキャラクターが増えるのは分かるが、何故かそのキャラクターのもつ新たな武器が、他のキャラクターも使用できるようになる。

剣を持つキャラクターが銃を持てたり、その逆もしかりで、せっかくの個性が埋没してしまう。結局は近接攻撃キャラは使いにくく、ステージが進むと同じキャラばかり使うようになるため、多彩なキャラクターがいる事に意味がなくなってしまう。

ステージ中では、4人のキャラクターを選び、プレイ中にワンボタンで切り替えが可能。ただ、最初にステージ構成や敵の種類を見れるわけではないので、戦略を立ててキャラクター選択というわけでもない。結果的に、敵に囲まれた時の離脱だったり、体力が減ってきたら切り替える残機扱いになる。

上記の気になった要素については、プレイ年齢層を考えての創りであるのであれば、シルバー世代の戯言なので無視していただいて結構です。

大元の地球防衛軍、をプレイしてみて、また改めて見直したいと思う。

2023年7月11日火曜日

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

 

ついに本日エンディングまで。
ちょっとプレイしては積み、1年程空いてプレイしては積み・・・の繰り返し。
プレイ再開時にはこれまでの経過をすっかり忘れて、進展状況を思い出すまでに時間がかかってさほど進まないうちにまたお休み、を繰り返し、ここ1カ月ほど重点的にプレイしてクリアまでこぎつけた。

ここ最近取り組めるようになったのは、Wii/WiiU版のソフトがたまってきたが、こいつを消さずに次へ進むのが嫌だったから。

プレイを中断してしまった理由については、Wiiがトレッドミル用のモニターにつながれており、プレイ環境の点でどうしてもWiiリモコンによる画面ポイントがスムーズでなかったため。フックや弓矢を使うたびに、画面に向けてコントローラーを振って、カーソルを探し出す作業。カーソルを安定させるまでにダメージを受けてまたやり直し、でストレスがたまったのが最大の要因。
WiiU版を購入すればクリアできる点かもしれませんが、ここまでプレイしていまさら悔しいので。

クリアしてみれば、当時全世界で売れたのも納得。賞賛の言葉についてはいまさらなので、個人的に気になった点。

・他のステージに比べて最後のハイラル城が薄い。ガノンドロフは別として、その前に新たな中ボスがいても良かったのでは?使いまわしの感が拭えなかった。

・リンクのつり目に最後まで慣れなかった。

・スタッフロール前のミドナの一言。あれでゲームが終わるのがちょっとどうかなと思った。エンディングはすごく良かった。

ゼルダのプレイ・クリアはN64の時のオカリナ以来。
Wiiのコントローラーアクションには全く魅力を感じなかった上、演出・ギミックなどはオカリナが圧倒的に上だった(ような気がする)。

プレイ時間70時間ほど