2018年5月16日水曜日

ドンキーコング トロピカルフリーズ

プレイ期間30日間 WiiU ★★★★★

前作Wiiのドンキーコングから基本踏襲。演出、グラフィックの質でパワーアップ。特にグラフィックは、風でゆらぐ毛並でわかる。

ほんとによく練られている。仕掛けやボスキャラの攻撃、演出に「よく考えたな~」と相方がしきりに唸ってました。4人以上でプレイできるマリオに対して、二人でプレイするようにバランス設定されたゲームなので、当たり前といえばそうだが、二人でプレイしているとマリオ以上バランスの良さを感じる。

難しいといわれるゲームであるが、決して突き放さない、何度もチャレンジしてなれればクリアできる。最初はプレイして絶望感しか感じないバランスが、徐々に慣れてクリアした時の達成感。

難しいステージも、何度もプレイしているとコインがたまってバルーンを大量買いしての力業クリアが可能となる。

マイナーなWiiUというプラットフォームではもったいない完成度、なんて思っていたら、SWICHで発売されたので、そう感じた人が多かったんだろうか。

2018年4月17日火曜日

レゴ マーベル アベンジャーズ

プレイ期間 18日間 WiiU ★★★☆☆

とりあえずマーベル スーパーヒーローズ とどこがどう違うのかがよくわからないのだが、もしかしてオープンワールドになっているような気もしないでもない。ストーリーモードをクリアすると、何故か一般キャラクターの地上ステージ(オープンワールド?)が始まる。メニューから宇宙ステージに移動を選んで、宇宙ステーションからステージを選んでストーリーモードを始める必要があるんだが、果たしてこの演出に意味があるんだろうか。めんどくさいのが苦手なので、普通にステージをクリアすれば次のステージと提示してほしい。って事で地上ステージはまったく進めていない。

相手を攻撃中に、ボタンが表示されるので、そのボタンを素早く押すとキャラクターごとの連続攻撃(コンボ)が勝手に決まる。

もう書くこともなくなったレゴシリーズ。子どもから子供レベルの大人まで楽しめる安定の面白さ。

GOOD
・一人はGAMEPAD画面、もう一人はテレビ画面。画面分割の必要がない、WiiUのみの魅力
・これまでに見られた進行不可バグがあまりなかったような

BAD
・相変わらずの処理落ち

2018年4月1日日曜日

ソニックトゥーン

プレイ期間2日間 WiiU ★☆☆☆☆

ソニックは子供のころ横スクロールのものをプレイした記憶がある。3Dソニックとなっているが、時折横スクロールになったり、縦スクロールになったりする。3Dはもっさりしていて、隠されたアイテムを、見つけ出したり、装置を動かして先へ進めるようにしながらの謎解き要素のあるゲーム。キャラクターの動きは悪くはないが、直感的でなく操作していてあまり楽しいとは思えず。せっかくの横スクロールも、二人がバラバラでプレイしているので、協力プレイの必要性を感じさせない仕上がり。画面はたしかテレビ画面とパッド画面に分かれてそこは良いのだが。他に楽しいゲームがあるので、特にプレイしなくてもいいかな感を感じる一本。

一つどうしても気になるのが、3Dシーンで突然ワープする現象。それまで向いていた方向や位置がリセットされて、ただでさえ慣れない方向感覚が、瞬時に消し飛ぶ。

冒頭の唐突に始まる追いかけっこのシーンやら、セリフがアクションとずれるところとか、なんか詰めの甘さを感じる完成度。

ソニックってやたら数が出ているけど、本当に需要があるんだろうか。誰が買っているのか不思議なゲーム。

2018年3月30日金曜日

U-EXPLOSE SPACE ADVENTURES

プレイ期間 1日間 WiiU ★☆☆☆☆

実に不思議なゲーム。2Dスクロールのアクションゲームみたいで、宇宙船を操作しながらステージを進んでゆく。途中には様々な敵が出現するが、各敵はセンサーの範囲が設定されており、そのセンサーに自機が触れるとあっという間に破壊されてしまう。センサーに触れぬよう。触れても反応しないよう自機の機器レベルを調整しながらステージを進んでゆく。一人用でプレイする場合、機器がゲームパッドに表示され、自機の操作とゲームパッド両方を操作しつつゲームを進める、いわば、あっちに気を取られているうちに、こっちの操作がおざなりになる、なんていうもどかしさに着眼したゲーム。

ゲームパッドで調整するのは音・熱・電気。対応するエンジンの出力などを調整することで、自機が発する音・熱・電気の数値をおさえることができ、センサーに反応しない数値におさえ込むことによって、敵をパスして進むことが可能となる。ただし数値を抑えすぎると時機挙動がまともに動かすことすら困難になって、動きに制限がかかってしまう。

ずいぶん長い説明になった割にはさっぱり伝わっていないと思うが、この一人で進めるゲームパッド操作と、テレビ上で見える自機の操作を分担して行うことができる。潜水艦などの映画で、操作や攻撃が分担されていて、みんなで協力して敵から逃げつつ攻撃を行う、そんな分担の面白さがあるのかと期待したが、まず出力調整が自機の動きにどの程度影響があるのかがわかりにくい。一人でプレイしていたら、操作の試行錯誤で体感的に理解できるのかもしれないが、分担プレイだと意思疎通が難しく、何故これを二人でもプレイ可能としたのか理解に苦しむ。面白いかどうかの前にギブアップ。

GOOD
・グラフィックの作りこみが素晴らしい(好みは別)

BAD
・全体的に暗い画面に息苦しいような窮屈なイメージ

2018年3月21日水曜日

レゴ マーベル スーパーヒーローズ

プレイ期間 21日間 WiiU ★★★☆☆

もはやどれがどれやらといった気もしてくるレゴシリーズ。基本はいつもの通り。

ダメージを食らってもレゴが壊れるのみですぐに復活。ゲームオーバーがない。単純なガチャガチャアクションで敵は倒せて子どもでも楽しめる。

マーベルのヒーロー(最後は悪役まで)一斉に集い、それぞれが飛べたり、ビームを出せたり、攻撃をはねのけたり、違う個性のアクションが割り振られており、キャラクターを切り替えながら、ギミックをクリアして進めてゆく。キャラクターそれぞれのアクションが、子供にも受けが良い最大の原因かと思う。

また、このゲームはオープンワールドっぽく世界が創られており、ストーリーモード以外に、ニューヨークの町を自由に動き回って、与えられたミッションをクリアするモードが備わっている。好きな人にはたまらない演出。

[追記]

もしかしたら、全てに当てはまらない個の環境かもしれないが、WiiU版二人協力プレイ中、にっちもさっちも進めなくなったので記録記載。

ストーリーモード最後のボス(ギャラクタス)をヘリキャリアのプロペラで倒すシーン。左側のプロペラを終了し、右に移ったあと、プロペラ左側にある金色のパネルをアイアンマンのビームで溶かすシーン。パネルの上の破片をアイアンマンの攻撃で吹き飛ばすが、二人用だとどうしても破片が残ってしまい、その後なにをどうしても先へ進めなくなった。何故か、一人プレイにしてチャレンジすると破片が吹き飛ばせたので、すぐに2Pを参加させてその後は協力プレイでクリア。おそらく始終の協力プレイではいつまでたっても進まないバグ状況だったと思うので、詰まった方は一時的な1Pプレイを試してみてください。

GOOD
・一人はGAMEPAD画面、もう一人はテレビ画面。画面分割の必要がない、WiiUのみの魅力

BAD
・突然のフリーズバグが2回程。他にも処理落ちシーンは数多し

2018年2月27日火曜日

チャリオット

プレイ期間 30日間(中断) WiiU

かわいらしいキャラクターの王子と王女をあやつり、王様の車輪付き棺桶を引き寄せたり、押したりして進めてゆくアクションパズルゲーム。

ワンボタンで棺桶にロープをつなぎ、簡単操作で多彩なアクション。操作に関するストレスはあまりなく、ステージも様々彩られてあきにくい。

先へ進んだキャラクターが、他キャラクターを引き上げてあげたり、二人で協力して両側から棺桶を持ち上げたり、協力する楽しさが生かされている。

パズルという程の仕掛けはないが、先が見通せない所でなかなか手応えのあるアクションも要求される。

ステージを進んで難易度があがるのはもちろんだが、足場の悪い中、微妙なタイミングでジャンプして上に上るとか、シビアなタイミングと、ジャンプ精度を要求される窮屈な解決法が多すぎて、後半プレイしていて爽快感がなく飽きてしまった。途中でゲームを中断した。


GOOD
・長い坂道を棺桶に乗って疾走するスピード感
・キャラの動きやデザインなど、2Dスクロールゲームとして作りこまれて完成度は高い

BAD
・こうもりキャラの存在は必要か

2018年1月23日火曜日

タロミア

プレイ期間 3日間(中断) WiiU

半額セールにて定価500円が250円になっている時にダウンロード。

自動生成されるダンジョンで、武器をパワーアップしながらクリアを目指す。武器や敵キャラに違いがあってもやる事は同じ。

こういったゲームに需要があるのは分かるが、なんか目的意識が持てず続ける事が出来なかった。

自分たちには合わないが、合えば楽しめるゲームかと思う。

2018年1月20日土曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.14

 完成&1年目のレビュー

サブモニターを固定。

トレッドミル・モニター・HDMIミキサー等は、コンセントに設置したスイッチ一括で電源が入るようにした。
棚に入れるべき書籍やソフトは、現在あちこちに散らばっているので今から整理したい。これを機に断舎利をすすめよう。
理想の形になるまで1年を費やした。

1年を通してトレッドミルを利用して気がついたこと

 1体重はまったく減ってない。
 2四十肩等の痛みは改善したり、悪化したりで特定の影響は感じられない。
 3腰痛は治った。
 4だらっと寝そべってテレビを見る時間は激減した。
 5トレッドミル本体は好調に稼動。

1の体重について。
それまで行ってなかった、1日5キロのウォーキングを始めたからには、体重は右肩下がりで月1キロぐらいは落ちてゆくものかと期待していたのだが、まったく変わらない。腹も相変わらずの出具合。ウォーキング程度では影響のない体質っていうことなのか。

2の肩や胸の痛み
慢性的に常にある。ウォーキング時に手を振ることで改善されるかと思ったが、良くなったり悪くなったりで変わらず。もしかして手の振りで悪化しているんじゃないかと思うことすらある。一度、ウォーキングのフォームなどを見直したほうが良いのかも。

3の腰痛
1年に一度ぐらいなっていたぎっくり腰は今のところない。


これについては、録画デッキがリビングになくなったので当たり前とも言えるが。観るときは歩く、または立ってみるしかないので、面白くないテレビをだらだらみる習慣が一切なくなった。

5トレッドミル本体
月一ぐらいでシリコーンスプレーの塗布と、ベルト位置の微調整をおこなっている。メンテナンスはこの程度しか出来ないと思う。
ネットで見ると、すぐに壊れた、等の書き込みあったが、1年間通して1日5キロのウォーキングでは問題なし。中古購入なので、以前の所有者がどの程度の利用を行っていたのかは知らないが、1万円購入の元は十分取れた。これが壊れたら、同機種を新品購入したい。
ランニングとなると、かなり機器に負担がかかると思うので、また条件がかわるのかも。

その他
胸の筋肉が付いた。
風呂に入ったときに鏡を見てすぐ気がついた。まったく筋トレしていないのだが、胸がもりあがってきた。

夏や冬
夏は暑くて歩けないだろうと思ったが、冷房なしで窓を開けて歩けた。もちろん汗はかく。終わったらすぐ風呂に入るし、汚れ物が増えるのがいやなので、シャツにパンツという人には見せられない格好でウォーキングしている。これも自宅で出来るメリットかもしれない。手前に扇風機をおけばかなり暑さが改善されそう。
冬はいい感じで体があったまる。

ドリンク
家にいるんだし台所までいけば飲めるので、手元には置いていない。
映画見ながらポテチ食って、ジュース飲んで歩くという、事もやってみたが、知らず知らずのうちに下にこぼれているのでやめた。

総括
目に見えて健康になったとか、なにかが改善したとは感じていないが、導入は正解だった。トレッドミルに時間をとられるので、だらだらネットするのも少なくなった。このまま続けてゆきたい。
次回更新は壊れたとき、壊れなければ来年の予定

2018年1月15日月曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.13

 サブモニター設置位置見直し

使用しないパソコンを撤去し、レコーダーをつないだメインモニター、DVDとWiiをつないだサブモニターで使用しているが、どうしてもサブモニターがみにくい。トレッドミルを使用している状況だと、斜め横方向をみつめながら歩くと体のバランスが悪くなるような気がする。足の踏み外しも多い。

サブモニターをなんとか正面におきたい。

垂木で支えをつくり上から仮にモニターを吊るして支えてみる。
映像やゲームをためしてみたが、やはりサイドに置いているよりは、見易さがかなり改善されている。
ということでモニターの位置は決定。

2018年1月10日水曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.12

 ■音の改善

これまで音はモニターに付いているモノラルのおまけみたいなスピーカーで聞いていた。どこについているのか分からないのと、音量調整をモニター下部に付いている4つのボタンでメニューを呼び出して調整しないといけない。とてもではないが、少し大きくとか、小さくといった作業がまったく出来ない状況にある。
ただ、意外や音量・音質は思ったほど悪くない。

モニターは正面にないとトレッドミルでは厳しいことがはっきりしてきたので、将来に備えて入力切替の出来るHDMIミキサーの導入をはかる。

 ・この空間でサラウンドは必要なし(ちょっと興味あるが)
 ・HDMI入力3系統
 ・スペースがないので小さめのスピーカー

ぐらいの条件でオークションでさぐる。
ちょっと古いが安かったので落札したのがYAMAHA SR-301。3500円プラス送料で4900円。

安いのにも納得のでかさ。今時ないサイズ。サブウーファー一体とはいえ、これまで購入したどのAV機器よりでかい。
残念ながらリモコンが付いてないのでサラウンド関係の調整が出来ない。本体には音の大小ボタンと入力切替、電源ボタンしかないが、欲しいボタンはすべてそろっており問題なし。
※後日YAMAHAに電話したところ、リモコンのみの取り寄せが出来た

セッティングしたところこんな感じ。
音に関しては、でかい機器を入れた割りにはあまり改善された感がない。
可もなく不可もなくといったところ。

2018年1月6日土曜日

レゴ ムービー ザ・ゲーム

 
プレイ期間 10日間 WiiU ★★★☆☆

WiiUでレゴ作品は複数発売されている。順序を知らずジュラシックパーク・スターウォーズの後のプレイとなった。かといって後作品に劣る感じもない。

CGで公開された映画を元に作られている。

スター・ウォーズやジュラシックパークに比べて、合間ムービーを実際の映画の動画そのまま使われておりクオリティが高い。元の映画はギャグの挟まるコメディ映画という事もあり、それをコマ切れに映画の合間に挟むので、全体のストーリーはまったくつかめないが、他作品同様問題なし。まあ映画を見ているとより楽しめそう。

他のレゴ作品と同じく、複数キャラクターを操作でき、ジャンプ力の強いキャラや、アイテムが使えるキャラクターなど特性・個性が設定されている。シーンに応じてキャラを切り替え、簡単な謎を解きつつすすめてゆく。敵は大ざっぱな攻撃で死んでゆく。自キャラはダメージを受けても壊れるだけで復活。相も変わらないレゴゲーム。ワンパターンと言えばそれまでだがそこが良い。

ジュラシックやスター・ウォーズに比べて、世界がレゴで創られている感をかなり感じる。そもそも元の映画がレゴの世界を題材とされているせいもあり、鮮やかな原色ステージと、レゴならではの何でもアリな世界観で、実写映画が元になった他の作品とはちがう。

水中シーンや、乗り物でのシーン、大型キャラの操作など、演出がバラエティあふれて楽しい。

純粋なレゴの楽しさ、という点では他の作品をうわまわる。

GOOD
・一人はGAMEPAD画面、もう一人はテレビ画面。画面分割の必要がない、WiiUのみの魅力
・映画そのままに使われた豪華声優陣

BAD
・最後の方(2ステージほど)で突然WiiUゲームパッドを見てのプレイが出来なくなり、画面分割を余儀なくされた
・他のキャラクターが怖がって渡れない狭い通路等が、目の見えないキャラなら通れるという設定はどうなのかと
・キャラクターがハマって動かなくなる(クリアまでの間に2~3回経験)

2017年12月26日火曜日

NEWスーパールイージ・U

プレイ期間 14日間 ★★★☆☆

基本はもちろんWii以来のNEW スーパーマリオブラザーズではあるが、各ステージの制限が短くテンポよくクリアしてゆく必要がある。そしてジャンプの感触が違っており、2・3歩いて空中で踏みとどまるような感じ。あとは地面で踏みとどまる能力が弱く、プレイしていて全体的にフワッとした操作性。

スタート時より、残り時間僅かの気を急かせるSEが流れるので、一つ一つのシーンにじっくり取り組む余裕がない。アクション不慣れな二人なので、もう少し落ち着いて遊びたかった。残り時間がはっきりわかっている分、この先どんな仕掛けがあるかというワクワクドキドキ感が薄れる。ショートコントみたいなイメージ。

制限時間を短くしたのは、どのような年齢層をターゲットとしているのか、自分にはわからなかった。操作性に関しては、あえての差別化かと思うので、それほど悪くはないと感じる。

もちろん、歯車メインで登ってゆくとか、水中とかあるんだが、なにぶん時間が短く記憶に残らない。ステージごとの個性にインパクトがなく、ただ、おされてクリアしてゆく感じが残念。

GOOD
・最初は違和感あっても、慣れてくるとこれはこれで楽しいと思える操作性
・初心者への配慮。2Pはトッテン選択可能

BAD
・二人プレイでもスタンダードリモコン2台必要
・ボスの淡白さ

2017年12月25日月曜日

トレッドミル導入の記録 Vol.11

■ パソコン&モニター仮置き


一応という感じでパソコンを置いてみた。

前回のノートパソコン設置でも分かっていたのだが、体が揺れるため歩行中はマウスが使いにくい。
あと中央にモニターがないと、歩きながらの作業はできない。YOUTUBEなどの映像をみるぐらい。

トレッドミルを中心に3画面環境を構築してみた。左にDVDの映るモニターを設置。中央ケーブルテレビが繋がったブルーレイレコーダー。右にパソコン。
パソコンでもDVDやブルーレイ鑑賞はできるので、同時に見れればとりためたスポーツをがんがん消費できるのだが、さすがに全てを同時に楽しむには無理がある。